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なぜ?水道代料金の徴収は2ヵ月ごとの理由

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なぜ?水道料金の徴収は2ヵ月ごとに請求書が届くのでしょうか?ハナタカになれる理由とは?

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水道料金の請求が2ヶ月単位の理由とは

水道代とどいた~☆彡今月は節水がんばったから節約大成功じゃない♪

成功パラ!水は大事に使うパラ。

でも水道代って2ヶ月ごとにくるよね~?なんでかな!?

生活に欠かせないライフラインに、電気、ガス、水道が挙げられるけど、各家庭にメーターが設置してあって、それぞれの会社職員が検針に来る。そして、どのくらい使ったかを測定して使用料金を決めているんだ。

定期的に家に計りにくるパラ。

電気とガスは、月に一度の請求が来て支払いを行う。でも、水道料金だけは2ヶ月に一度の検針と請求が一般的だ。

水道代の請求が2ヶ月に一回☆彡検針が2ヶ月に一回☆彡それで?それで?

電気とガスは、民間企業が経営して、一方の水道は自治体が管理運営しているからなんだ。電気やガスの供給は公共事業だけど、管理運営をしているのは民間企業。民間企業は提供したサービスに対して出来る限り迅速に料金を請求・清算したい。時間が経つとトラブルの元にもなりやすい。一ヶ月ごとにしっかりと収支を出して経営戦略を練ることで利益に繋げることができる。

水道は違うパラ?

水道はほぼ全国的に自治体が運営しているけど、1ヶ月毎に各家庭に使用量を計測しに出向いたり、請求書の発行など、人件費等の費用がかさんでしまう。これを水道局はデメリットと捉えているようだ。2ヶ月に一度の検針だと人件費も請求書発行の経費なども低く抑える事ができる。これらの理由から、1ヶ月検針は一部の地域と入居して翌月検針の場合だけに限られるぞ。

人件費を抑えていたパラ。抑えたお金で水道代が安くなっていたパラ。

1ヶ月毎に請求しても公共事業だから「儲け」には繋がりにくい。2ヶ月毎にした方が手間も省けて都合がいいんだ。でも、水道が民営化される法改正が2017年ー2018年に行われたから、水道事業が民間企業に変わるかもしれない。日本の水源を外国企業が買ったり、1ヶ月毎の検針と請求、人件費で水道代が高くなりそうだ。水道代が4倍以上になる可能性もあると言われているんだ。

節水がんばってるのに、ちょっとそれかんべんしてよ!