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和傘の発祥と歴史

最近の日本では和傘を見る機会もめっきり減りました。和傘のデザインは素晴らしく、日本らしいデザインをしています。では和傘の発祥はどこなのでしょうか?

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和傘の歴史

わたし傘大好き~♪このまえ、和傘もってる人みてほしくなっちゃった☆彡”銀魂の神楽ちゃん”ももってるじゃない。和傘はさいきょうだよ~♪

和傘は綺麗パラ。うっと~りするパラ~♪”和”傘だから日本で生まれたパラ?

和傘は日本のイメージが強いけど、日本が発祥じゃないんだ。中国の唐から伝えられたのが始まりだと言われているぞ。平安時代の絵巻物に登場する和傘は今のような形ではなく天蓋や覆い状のような物だった。

でもでもでもでも雨が降ってきたら使っていたんだよね~?

用途は雨具目的じゃなくて、貴人に差しかけて日除けや魔除け、権威の象徴として使用されていたんだ。そして、鎌倉時代の傘は閉じることが出来なかったそうだ。

ぬぉー!!不便パラー!完全固定式パラー!持ち歩くのも大変パラー!

和傘が閉じる事ができるようになったのは安土桃山時代から。一般に広まるまでに江戸時代中期以降までかかっているぞ。昔は口コミでしか情報伝達ができないから世間に浸透するまでには時間がかかっていたんだ。

今はインターネットと電話ですぐにでんたつできちゃうよ☆彡

カラクリの唐傘

日本は和傘のことを唐傘とも言っているぞ。中国の唐から閉じる傘がやってきたんだ。それまで開きっぱなしの傘がまるでカラクリのように自在に開閉できる事に驚いた!カラクリのような傘というのが縮まって”からかさ”と呼ぶようになった説や中国の唐から来たということで、”唐傘(から傘)”と呼ばれる説がある。

和傘は歌舞伎や日本舞踊、茶道の中でも取り入れられているパラ。中国から伝わった傘が日本で独自の和傘文化を作り出していたパラ。