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伝説のユニコーンが2万6000年前の化石で発見!サイだった真実

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伝説の一角獣生物「ユニコーン」は本当に実在したのでしょうか?2万6000年前の化石発見で意外真実が・・・。白馬の頭蓋骨から長く伸びるツノをした伝説上のユニコーン。2万6,000年前に人類と共に暮らしていた一角獣の頭蓋骨がカザフスタンで発見されました。

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ユニコーンの化石が見つかる

@Moyapanda11
ユニコーンかっこいいパラ!頭から伸びる一本の角が神秘的で強そうパラ。 画像

@satoshi(さとし)2
ユニコーンはこれまで架空の動物として語られていたけど、化石が見つかったぞ。エラスモテリウム・シビリカムという名前の動物で、頭蓋骨の化石が出土したのは、カザフスタン北東部パヴロダル州。2万6000年前の伝説とされているユニコーンの化石とみられているんだ。ただ、馬ではなく大昔に絶滅したサイの仲間だという。


(出典:livedoor.4.blogimg.jp/)

@Kaede(樺楓)18
ユニコーンのイメージとずいぶん違うじゃない。本当にコレなの~?

@satoshi(さとし)4
およそ260万年前に登場してシベリア中に生息していたが、35万年前に絶滅したと考えられている。生息域は、ロシア、ヴォロネジ付近を流れるドン川から現在のカザフスタン東部と広範囲に及んでいたようだ。

@Kaede(樺楓)2
ちょっとまってよ。2万6000年前の化石が見つかったんでしょ?35万年前に絶滅したってどういうことなの?

@satoshi(さとし)3
ロシア、トムスク大学の古生物学者アンドレイ・シュパンスキー博士が実施した放射性炭素年代測定からは、骨が2万6,038年前と非常に新しいことが判明したんだ。当時シベリアの気候変動が原因でエラスモテリウム・シビリカムは絶滅しつつあったが、シベリア南西部で生き延びていた可能性がある。

@Moyapanda5
そういえば1万2,000年に絶滅したとされるマンモスはロシア北側の北極海に浮かぶウランゲリ島で4,500年前まで生き残っていたといわれているパラ。生息域が広かったから生き延びる確率もあがるパラ。

@satoshi(さとし)8
今回ユニコーンの元になったとされるこのエラスモテリウム・シビリカムは全長4.6m、重さ約4トン、体高2mツノ周りは1m近くに及ぶ太さがあるんだ。もちろんこの角は長い!


(出典:livedoor.blogimg.jp/)

@Moyapanda14
見るからにサイパラ!角はなにに使っていたパラー?

@satoshi(さとし)9
この巨大なツノはメスを奪い合ったり、冬の間草に積もった雪を払ったりするために使ったと考えられている。そして手足が長いことから、今存在しているサイのような小走りではなく、馬のようなギャロップで移動していた可能性があるぞ。

2万6000年前だから人類と遭遇していた可能性だってある。マンモスのように食料にしていたかもしれないし、神様として祭っていたかもしれない。

@Moyapanda12
ロマンパラ。