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くすぐったい 場所とくすぐったくない理由の差はなぜ?

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くすぐったい場所とくすぐったくない場所はなぜ存在するのでしょうか?この差って何ですか!?

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くすぐったい・くすぐったくない場所の違いの差

脇やめるパラー!!

ぷぷぷ。本当に脇の下弱いんだから~♪

脇腹もやめるパラー!!

う~ん、脇腹も弱い!”弱点”またみつけちゃった!

ほっぺたは大丈夫パラ♪

くやしい・・・いい調子だったのに~☆彡でもなんでくすぐったい場所とくすぐったくない場所があるのかな~?

身体の「うなじ・わき・脇腹・手のひら・内もも・足の裏」は、くすぐったく感じる人が多いぞ。ここには感覚神経が集中しているかどうかによる。うなじ・わき・内ももには太い動脈が流れているが、少しの怪我でも傷ついたら大変だ。だからこの場所は敏感になっている。

手のひらと足の裏が敏感なのは人間の祖先が昔に四足歩行をしていたからなんだ。怪我をしないように地面に接する部分が敏感になっているぞ。脇腹も四足歩行の名残でくすぐったくなっている。四足歩行で歩くと脇腹が見えないから、すぐに異変に気づけるように敏感になっているぞ。

くすぐられると笑う理由

なんでくすぐられると笑うパラ?

人の感情は「怒り」の次に「笑い」が強い。人間は対人関係を円滑にしなければいけない理性が働く。そこで人は「辞めて」という怒りを笑いにかえて拒否反応を示しているんだ。動物の敏感な部分を触ると怒り出すから分かりやすい。

敏感に反応するのは危険をしらせるためだったなんてびっくりだよ~♪”もやパンダ”は動物よりも感情があるから笑ってた~☆彡

パラ~♪