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七夕伝説を子どもにわかりやすく伝える大切なこと

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一般的に7月7日は七夕です。織姫と彦星が、年に一度だけ天の川を挟んで出会えるこの日に、笹の葉に願い事を書いた短冊をくくりつけて祝います。子どもにも伝えやすい伝説をみてみましょう。

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子どもに伝えやすい魅力的な七夕

@satoshi(さとし)7
七夕は子どもから大人まで参加できる行事だけど、親から子へ伝統を引き継ぐために正しい知識で伝えないといけない。

@Kaede(樺楓)7
伝言ゲームみたいに途中で誰かが違うこといったら、その後の人は違う意味の七夕のまま継がれていっちゃう。わたし伝言ゲームでよく違うことをわざと言うんだけど、もぅ、可笑しくってさ、大爆笑だよ!

@satoshi(さとし)5
それはそれで面白いな。子どもに伝える場合はポイントをおさえることに重視しよう。多くの人が知っている七夕伝説の織姫と彦星を伝えるようにするといいぞ。織姫と彦星伝説の物語には、以下の教訓が含まれているんだ。

織姫と彦星伝説

多くの人が知る七夕伝説です。夜空に浮かぶ天の川の近くに、神様がいました。神様には織姫という名前の娘がいましたが、とても美しい女声で自慢の娘。

織姫が年頃になったので、神様は織姫の夫となる男性を探して、天の川の岸で牛飼いをしている彦星と織姫を引き合わせることになったのです。彦星はとても働き者のしっかりした男性。二人はひと目で恋に落ち、あっという間に結婚するのですが、二人の仲が良すぎて一緒に遊んでばかりいるため、仕事を全くしなくなってしまったのです。

人々の着物はボロボロになり、牛は病気になってしまい、皆が神様の所に文句を言いに来ました。怒った神様は、2人を天の川の東西に引き離し、織姫と彦星は離れ離れになってしまいました。

織姫は悲しみのあまり泣いてばかり。可愛い娘のそんな姿を見た神様は、可愛そうに思い、1年に1度、7月7日の夜にだけは彦星と会う事を許したのです。それから2人はその日を待ちわびながら、一生懸命働く様になりました。しかし、7月7日に天の川の水かさが上がって、織姫は川を渡ることが出来ません。そこに、天の川に橋をかけ二人は会うことができました。

七夕の教訓

・「働かない人は怒られて好きな人と会えなくなる」
・「一生懸命働けば、もう一度好きな人に会える」
・「誰かが働かないとみんな不幸になる」
・「好きなことだけをしていてはダメ。何事も一生懸命やること」
・「ちゃんと頑張っていれば、願いは叶う。」

@satoshi(さとし)9
以下の動画も一緒に見せてあげると理解しやすくなる!

@Moyapanda9
七夕の話を聞いてどんなことを感じたのか子どもから感想を聞くのも大事パラ!みんなの願い事が叶うといいパラ。