エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

靴下が脱げる原因と理由&対処法

シェアする

歩いているとなぜだか脱げてしまう靴下。でも時にはまったく脱げない時もあります。いったいこの違いの差はなに?その原因とは?

スポンサード リンク

脱げやすい靴下と脱げにくい靴下の違い

靴下が脱げやすい人がいるパラ。原因はなにパラ?

靴下が脱げやすい原因の主な上位3つあるぞ。1つずつ見ていこう。


脱げやすいのは靴下に原因がある

◎サイズ

靴下は3枚ついた状態で安価に販売されていることが多いです。このため足のサイズを考えずに購入している人も多いはず!

人の足の大きさは左右で異なっている場合があり、26.5cmの右が左では26.0の場合もあります。すると26.5cmに合わせて買ってしまい左がブカブカの状態になるため脱げやすくなります。

◎摩擦

靴下は穴が空くまでなかなか変えることをしない人も多いと思います。靴下の下部分がすり減ってしまい靴の中敷きと靴下の摩擦が起きなくて脱げやすくなってしまうのです。

◎ゴム

普段何気なく使っている靴下をよくみるとゴムがしっかり入っています。この上部にあるゴムでずれないように足首付近に止めていますが、ゴムがゆるゆるになっていると靴下が歩くたびに下にズレ落ちてしまうのです。くるぶし付近まで落ちてくるとその下の部分も余った生地でゆるゆるになるため、結果として脱げやすくなるのです。

脱げやすいのは歩き方が原因

かかとからつま先へ重心が移動する歩き方、うまくいかないとずり足になってしまいます。ずり足が続くと靴底の摩擦がすれていって滑りやすくなるのです。

すると、靴下も靴の中で動くため脱げてしまいます。「いつも右足だけ脱げる」こういう場合は歩き方を見直した方がいいかもしれません。

靴下が脱げやすいのは靴に原因

靴を買うときは自分の足に合わせてしっかり購入する人が多いですが、デザインが好きだからという理由で購入したくてサイズがない場合、靴がワンランク大きくなってしまいます。

すると足が固定されないために前後に動いてしまい、靴の中にある靴下が、左右に揺れる靴によって脱げやすくなります。革靴やパンプスなどの硬めの素材は特に脱げやすい傾向を持ちます。


靴下と靴、歩き方が靴下を脱げないようにするポイントだったパラ♪