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医師の手術着が緑や青の理由

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病院の医師や看護師は白衣に身をまとっています。しかし手術室の中では緑や青の服に身をまといます。いったいこの違いはなんなのでしょうか?日本人の3割しかしらないという、ハナタカになれる知識とは?

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手術室の服が緑の理由

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白衣の天使はやさしいパラ~。なんでみんな白色の服着てるパラ?

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病室に患者がいるが、白は清潔なイメージと、いろんな色が目立つ。患者さんの異変に気づきやすいからベッドの色も白にしているそうだ。

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でも手術室にいる人は緑や青だよ~?わたしこの前テレビでみたからまちがいないよ。

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手術中、医師は赤い血液や内臓を長時間見続けないといけない。一箇所を見つめた後に視線をはずすと、赤の補色である緑色の残像が残ってしまうんだ。これを「補色残像効果」・「陰性残像」というが、濃い色を見たあとに白い部分をみると残像として残ることがある。

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手術は一刻を争うパラ。残像がとれるまで時間がもったないパラ!

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うん、時間もだが、手元が見えにくくなるから医療ミスのリスクも上がってしまう。このため手術着や手術室は医師の目を撹乱させないように青と緑を基調としたものが多いってワケ。この他にも青や緑はリラックス効果を与える色でもあるんだ。特に緑は目の疲れを低減する色彩効果もあるから手術をする人にとってはありがたい色でもある。

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緑・・・あ!「目が悪くなったら遠くの緑をみるように」っていわれたことがある~☆彡ちゃんと意味があったなんて驚きだよ~♪

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患者さんにかけている布も緑色パラ!目の残像を防いでいたパラ。