エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

間違えたサングラスでシミやシワの原因に!正しい選び方

シェアする

紫外線から目を守る役割として重宝されているのが“サングラス”。しかしこのサングラス、選び方を間違えるとお肌がシミやシワだらけになってしまうかも知れません。いったいどういうことなのでしょうか?

スポンサード リンク

サングラスと目の関係性

MP7サングラスって眩しいからつけてるパラ?ファッションでつけてるパラ?


MPST4他の臓器と違い、唯一外部に晒されている“目”、直接的なダメージを受けやすい部分なんだ。 蓄積されたダメージは、眼病を引き起こして目の老化を促進させる。夏の紫外線から目やお肌を守るサングラス選びを見てみよう。


紫外線の種類

紫外線は、波長によって“UVA”、“UVB”、“UVC”があります。

◎UVA
UVAは、真皮まで届くために、コラーゲンなどの細胞を破壊、シワの原因になります。この紫外線はガラスをも通り抜けて室内まで入り込んで来るため厄介なものです。期間としては4~9月が多め。

◎UVB
UVBは、普段外に出ることで黒くなる日焼けの素になる紫外線です。メラニンを作るメラノサイトを活性化させてしまうため、シミを作ると共に、炎症も引き起こします。期間は5~8月が多くなります。

◎UVCとは
UVCは、地球を覆っている大気を通過できずに、通常はほとんどが地上には到達しません。地球が地球上で暮らす生命を保護してくれているのであまり気にしなくて良い紫外線になります。

このように日焼け対策は、少なくとも4~9月までは行なっていた方が良いことになります。そこでサングラスが必須となります。

紫外線対策にサングラスが必要な訳

紫外線対策は、肌を露出しなければ大丈夫だと思いっていませんか?体中を覆い隠しても目から紫外線が入り、脳が“まぶしい”と感じてしまうと、メラニンを活性させてしまいます。メラニン色素と言うと、色素により黒くなってしまうので嫌われがちですが、メラニンは外部の危険(有害な紫外線)から肌を守ろうと必死になって戦ってくれているのです。っとは言え、美容面からしたらやはり頂けないもの。

目からの情報によって、脳にメラニン放出を促してしまい、シミが増えたり濃くなってしまう・・・。どうにかして阻止しないといけません。そこで重要アイテムとなるのがサングラスな訳です。

紫外線は目から体内に入って日焼けします。さらに紫外線を目に浴び続けていると、様々な目の病気になるということが分かってきました。その一つで有名な病気が、白内障です。また、目に紫外線を浴びていると疲れやすくなるという研究結果もあります。

直射日光の当たる場所で長時間いると疲れやすいと感じた経験を持つ人は紫外線が原因かも知れません。シミ・シワの発生からお肌を守り抜くために、サングラスという素晴らしいアイテムを活用しましょう!


MPST4ちょっと待って!そのサングラスも、選び方を間違えると、意味がないどころか、逆効果になってしまうこともあるんだ。目を保護して紫外線の侵入を防ぐつもりが、逆に“紫外線こんにちわ”状態になってしまう。


サングラスの選び方を間違えるとシミになる

MPST7サングラスというと、タモリさんがかけているようなタイプを思いつき、真っ黒なレンズのサングラス。一見すると、紫外線を防ぐために効果的だと思えるが、色の濃すぎるレンズは逆効果なんだ。かえって紫外線を目から入れてしまうことに繋がる。

人間の目は、暗い所に行くと、“瞳孔”が開き、より多くの光を取り込むように出来る。猫を思い浮かべると分かりやすいけど、明るい所にいると猫の目はヤギの目のように縦線に、暗い場所にいると猫の目がフクロウのようにまん丸になる。

色の濃すぎるレンズをかけてしまうと、目はその暗さから光を求めてしまうんだ。目を開けているのに光が少ないから“おかしい”と判断して瞳孔を大きく開けてしまう。そうすると、当然、紫外線も大きく開いた瞳孔から侵入。結果として、多くの紫外線を取り込んでしまうことに繋がる。


色の薄いサングラス方が健康によかった!

MP2紫外線のカットを目的とするのなら、濃い色のレンズは基本的にNGパラ。色の薄いレンズか、無色のレンズ、あるいは紫外線防止の専用レンズにすると安心パラ。


MPST8紫外線カット率は、数値が高ければ高いほど効果があって、紫外線透過率は、数値が低ければ低いほど効果がある。理想とされる値は、「紫外線カット率99%」や「紫外線透過率1%」という表記のものを選ぶといいぞ。

さらに言うと、メガネと顔の隙間から紫外線が侵入してくるから、フレームとレンズが大きくて顔に密着するようなデザインがより紫外線から目を守ってくれる。

ただ、あまり紫外線に拘ると自分に似合わないサングラスを選んでしまうかも知れないから、バランスのいいベストな選択を心がけよう。帽子や日傘を併用するという手もある。