エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

肌色がペールオレンジの呼び方になった理由

シェアする

肌色と呼ばれる色は、人の肌の色を意味しています。しかし、現在では“肌色”とは呼びません。若者たちは“肌色”と呼ばないのです。普通に使っていた色の名前が世代で違いました。お年寄りには驚きの呼び方とは?日本人の3割しか知らないらしく、ハナタカに自慢したくなる世代ギャップの色呼び違いを見てみましょう。

スポンサード リンク

肌色がペールオレンジに呼び名が変わったワケ

@Moyapanda12
ちょっと前までペールオレンジのことを肌色って呼んでいたみたいパラ。

@Kaede(樺楓)19
わたし肌色って知ってるよ。たしか肌色ってオレンジと黄色を混ぜたらできる肌の色でしょ?肌色の方がイメージしやすいじゃない。なんで呼び方が変わったの?

@satoshi(さとし)8
実は、1999年あたりから徐々に「肌色」の呼称が消えていった。その理由は人種差別問題にあたるからといわれたためだ。

日本人が極普通に使っていた「肌色」は、オレンジと黄色の中間に当たる色だが、白人や黒人からすると肌色は「白」や「黒」になる。同じ日本人でも個人によって肌の色は違うから、一様に「肌色」を定義するのは差別にあたるという判断がされたんだ。

@Moyapanda8
そういうことだったパラ。世界にはさまざまな肌の色の人がいるから納得パラ。

@Kaede(樺楓)4
でも、「肌色」で育ってきた人にとってはなんだか寂しい気もしてるんじゃないかな~。

@satoshi(さとし)10
それはあるかも知れない。この世代の場合だとペールオレンジで肌色は想像しづらい。オレンジの意味合いが強くなるから。違和感を感じる人もいると思うが、グローバル化した日本だから難しいところだ。肌色は現在、ペールオレンジ・うすだいだい・ライトオレンジなどと呼ばれているぞ。

◎~1999年:肌色
◎1999年~2000年~:うすだいだい
◎2001年~うすだいだい、ペールオレンジ、ライトオレンジ

@satoshi(さとし)4
日本絵具クレヨン工業組合によると、05~06年には、ほぼ全てのクレヨンから「はだ色」という呼称が消えた。

@Kaede(樺楓)10
あれ?ちょっと待ってよ~、そうなると、“空色”って水色だよね~?空には灰色の曇りや夕日のオレンジ、いろんな色があるじゃない。

@Moyapanda1
確かにそうパラ。そもそも“水色”は水の色パラ?透明が水の色パラ。

@satoshi(さとし)2
さ~てと、遊びに行ってこよっと!

@Kaede(樺楓)9
えぇー!?

@Moyapanda13
ぬぉー無視パラー!?