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サンタクロースの赤い服の理由&隠された秘密

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お決まりのコスチュームを身にまとうサンタさん。誰しも思い浮かべる姿は赤い服ではないでしょうか?サンタクロースの配色には知られざる秘密があるのをご存知ですか?赤が定番色ですが、実は紫色をしたサンタや白色、青色などを身にまとったサンタもいたのです。

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サンタクロースの秘密

リンリンリンパラ♪リンリンリンパラ♪真っ赤な服でサンタさんが登場パラ!なんで赤い服パラ?他に服を持ってないパラ?

サンタさん最高だよ~♪プレゼントた~くさんもらわなきゃ☆彡でも、いい子にしてないとプレゼントもらえないんだよ~☆彡

サンタクロースの大事な思い、それは「子供のいるところだったらどこにでもいく、世界中どこへでも飛んでいく」こと。コカ・コーラ社が1943年に製作した広告用看板に、サンタの絵と一緒に書かれていたキャッチコピーがあるんだ。


Wherever I go


「世界中どこにでも行く」というキャッチコピーだけど、この広告はサンタクロースと同じようにコカ・コーラも世界中どこにでも売りに行けると言うことを意味しているんだ。コカ・コーラは美味しくて誰もが一度は口にしたことがあると思う。でも、当時はカフェインが大量に入っていたり、コカインが入っているなどの噂が根強く流れたために、子供や女性の浸透が進まなかった歴史を持っているぞ。日本でも最近まで「コーラを飲んだら骨が溶ける」と言われていたぐらい。これは困った!

わたしも骨がとけるってきいたことがあるよ~☆彡わたしはきにしなかったけどね♪

「なんとかイメージを変えないといけない」そう思ったコカ・コーラは、この悪いイメージを払拭するために動くことになる。その行動こそが子供市場を開拓していくため起用されたキャラクター「サンタクロース」だった。サンタクロースは子供と深い繋がりがあるけど、子供が飲めるものなら当然大人が飲んでも大丈夫という戦略から始まる。

サンタの色の秘密

っで、気になる問題の服の色だけど、コカ・コーラの戦略によりサンタクロースが世界中に広まった。サンタクロースの元となった人物は、聖ニコウラスという人。ミュラと呼ばれたギリシア人の町(現在、トルコのデムレ)の司教を勤め、271年頃から、342年12月6日まで生きていたと伝えられている。

サンタクロースは本当にいたパラ!

聖マリアを「サンタ・マリア」と言うように聖ニコラウスを「サンタ・ニコラウス」、や「サンタ・クロース」と呼んでいたんだ。実在する人物だから服の色は赤だけではなく、緑や紫、白や青もあった。でも、カトリックでは祭服の色と言えば「赤い色」だったため、画家も赤い服の司教を描き、これが固定化したってわけ。

サンタさんの服は赤色以外にもいろんな色があるなんておどろきだよ~☆彡でもやっぱり赤が一番似合うよ~♪

サンタさんにまつわる絵本や詩などが多数存在しているけど、画家などがその表紙を描く際には赤っぽい服を着ている事が多くなった。そして、その姿を一躍有名にしたのがコカコーラ社だ。サンタとコーラの“赤・白”の色彩がマッチングしているけど、コカコーラ社の狙い通りに広告戦略がハマり、 コーラがイメージアップして有名になった。そして赤い服と帽子、白い髭という誰しも知るサンタクロースの姿が世界中で定着していくことになったぞ。

クリスマスツリーの習慣が始まったのはヨーロッパパラ。

ヨーロッパの常緑樹は願い事などに使われる特別な木で、1年中葉を付けている常緑樹は、ツリーやヒイラギとしてクリスマスに使われている。常緑樹は「神の永遠の愛」や「春の訪れ」などの意味も持ち合わせ、モミの木の小さな葉は十字架に見える事からツリーに使わるようになったぞ。クリスマスはコカ・コーラを飲んでみたくなる日かもしれない。