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屋根なしトラックの便利な利用法とは「初耳学」

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屋根のない車といえばスポーツタイプのオープンカーを思い浮かべますが、屋根のないトラックがある場所で大活躍をしています。誰しも驚く初耳学の利用法とは?

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屋根を切り落とした軽トラックの意外な利用法とは

軽トラックの屋根がないパラー!! 画像

え?これ合成じゃないの~?それとも”エイリアン”に半分食べられたのかな!?

屋根を切り落とした軽トラックは、知る人ぞ知る便利な乗り物なんだ。オープンカー仕様の軽トラは、ある場所で大活躍をしているぞ。

わざわざ天井をカットしてるパラ。どこで使うパラ?

実は、果樹園やぶどう・梨・りんご・桃などの果物農家で使用されている。果物は木になるものが多いけど、木の高さがちょうど人の背丈ほどになるように調節されている。人が立った状態で手を伸ばせば木が届くから、手入れや受粉の作業がやりやすいんだ。そして、実がなった後の収穫でオープンカー軽トラックが役に立つ。 画像 画像

ぬぉ?

果物の実は木よりも少し下の位置にぶら下がる特徴がある。通常の軽トラで畑に入ると実に当たってしまうから使うことができないんだ。

でもでもでもでも、畑ならトラクターっていうべんりな乗り物があるよね~?あれは使えないの~?

トラクターも車高が高くて使えないんだ。

実をとる機械があれば便利パラ!

一応、収穫用の機械もあるけど、高価で買える人もそこまで多くはいないぞ。そこで農家の人たちが考え出したが、屋根の部分をカットしたオープンカーの軽トラだった。絶妙な車高の軽トラックは畑の中に乗り入れたとしても車体が実に当たることはない。それに、運転席に座った状態でも丁度いい高さに実が来るから収穫の作業をするのがとっても楽にできる。

最高だよ~☆彡ナイスアイデアじゃない♪でもせっかく買った車を切っちゃうのはもったいない気もするけど?・・・それよりも収穫最優先なのかな!?

屋根を切断したオープンカーの軽トラは、ほとんどが廃車になった軽トラを再利用して作られているぞ!農家とかで使い古した軽トラをもう一度生き返らせて使っているエコカーでもある!

地球にも優しいパラ。

ちなみに、車の屋根を切断する行為は改造になるから、車検を通すことができなくなる。

フロントガラスがないから公道走るとものすっご~くきけん!

うん、ナンバープレートが交付されないから、屋根なしの自己改造した軽トラックは公道を走らせることができない。私有地内のみの走行に限られているぞ。車が壊れた場合は業者に来てもらって整備するか、牽引車で修理工場まで乗せてもらうか、引っ張ってもらうしかない。