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ローストチキンに銀紙が巻いてある本当の理由

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お祝いの日、クリスマスなど、ちょっと豪華に過ごしたい時に思いつく料理のローストチキンですが、しかしよく見ると銀紙が付いています。いったいこれは何のためにあるのでしょう?

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ローストチキンの銀紙に隠された秘密とは

ローストチキン美味しいパラ~。ローストチキンについている銀紙は手が汚れなくて便利パラ。

クリスマスの定番メニューといえばローストチキン!ローストチキンの銀紙には意外な理由があるぞ。骨の部分に銀紙が巻いているけど、その理由は「手を汚さないため」・・・ではないんだ。ついつい銀紙がついているから「どうもご親切に」とありがたく銀紙を手で掴んで食べてしまいがちだけど、実はちょっぴり恥ずかしいマナー違反なんだ。

手が汚れないためじゃなかったパラ。

本当の理由は、「骨の断面を隠すため」。鶏の足先を切断しているわけだから人によってはこれが“グロテスク”なものとして受け止められてしまい、それがテーブルに置かれていることになる。美味しい食事の最中に食欲が失せてしまう・・・。

銀紙は断面を隠すためのものだったパラ。欧米のテーブルで銀紙を握ってそのままかぶりつくと・・・周囲の目を気にしてしまう事態になるかもしれないパラ。

銀紙が巻いてても巻かれていなくても、皿にそのままにしてナイフとフォークで頂くのが正しいマナーになるぞ。日本では手を汚さないためのものだという認識があっても、外国では「えっ?」と、思われてしまうから注意が必要だ。ちなみに、銀紙の上に可愛らしいリボンが巻いてあったりするのも、少しでも残酷な部分を隠して美味しく食べてもらおうという料理人の心遣いがあるんだ。