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梅雨にやるべきお風呂のカビ対策!重曹やクエン酸の力

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やっておくべきお風呂のカビ対策!特に梅雨の時期はカビが増殖しやすいです。誰でも出来る簡単カビ撃退法とは?

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お風呂のカビ対策

@Moyapanda15
じめじめしてきたパラ。

@satoshi(さとし)5
身体中がべたべたするから梅雨の時期はつらい。そして問題なのは“カビの発生”なんだ。特にお風呂は放っておくとアッという間にカビだらけになってしまう。っと言っても、お風呂は梅雨の時期に限らず年間を通してカビが発生する場所でもあるが・・・。

@Moyapanda7
カビをそのままにしていたらいけないパラ?

@satoshi(さとし)8
浴室は家の中でも最も湿気が多い場所で、カビが繁殖しやすい。カビは人体に悪い影響を与える菌で、吸い込むとアレルギーを発症させたり死亡に至るケースもある。

@Kaede(樺楓)6
えー!カビって怖い・・・。どうしよう!カビってほんとに危ないよ。軽く見てたら大変!

浴室のカビ原因

◎水滴
◎湿気
◎人の垢
◎湯垢
◎シャンプーや石鹸などのカス

@Moyapanda16
お風呂の中で、カビはどこにできやすいパラ?

@satoshi(さとし)3
お風呂は密閉された空間だからあらゆるところにカビが繁殖しやすいが、特にできやすい部分は以下に挙げられる。

浴室のカビが発生しやすい場所

◎ドアや窓
◎浴室内の水漏れ防止ゴムを使用した部分
◎タイルの目地
◎お風呂の蓋
◎排水口(排水溝)
◎たわしやスポンジ
◎シャンプーなどを入れる容器
◎シャンプーやリンスなどの容器の裏
など。

@Kaede(樺楓)2
カビができないようにどんなことしたらいいかな?

@satoshi(さとし)2
カビの成長に適した温度は20度~30℃で湿度が70%以上になると増殖しやすくなる。そして、カビの成長には、「温度」・「湿度」・「栄養」が欠かせない。入浴後に以下のことをするだけで相当に抑えることができるから試してみよう!

入浴後にやるべきカビ防止対策

◎お湯を抜く。溜めておく場合は蓋をしっかりと閉める。

◎シャワー等で冷水を使い、浴室全体の温度を下げる。

◎石鹸やシャンプーの残りカスが残らないように、カビができやすい場所を重点に洗い流す。

◎乾いたタオルで天井や壁、ドアや窓などを拭く。

◎換気扇や窓を開けて湿気を溜めないようにする。
など。

カビ取りグッズ

◎アースレッドお風呂の防カビ剤
◎重曹
◎クエン酸

お風呂場につく汚れの中心は、水垢、皮脂、カビが中心ですが、それぞれの汚れが“酸性”か“アルカリ性”になります。例えば、タイルの目地やバスタブにつく汚れの多くは皮脂などの垢は酸性になるため、アルカリ性の重曹を使うことで汚れが落ちやすくなります。

ちなみに、入浴剤の代わりに重曹を入れると、水が柔らかくなり汚れも落ちやすくなります。反面、お風呂の床には石鹸やシャンプーなどの残りカスが付着する可能性が高いため、酸性のクエン酸を使うと良いでしょう。(※大理石は酸性に弱いため注意が必要です。)

@Kaede(樺楓)8
さっそくお風呂を綺麗にしなきゃだね!カビを取ると今以上に身体も綺麗になるかも♪

@Moyapanda5
カビを増殖させないように、日ごろのバスタイムの後が重要パラ。