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ペットを売らないペットショップが話題に!シュシュ

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世の中では人間の都合により不幸になるペットが後を絶ちません。一般的なペットショップはペットをブリーダーから買い取り、それを販売していますが、岡山にあるペットショップ「シュシュ」ではこれまでとは違う販売方法を用いていることで大きな話題を集めています。ペットを売らないペットショップ「シュシュ」。いったいどのような取り組みをしているのでしょうか?

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ペットショップ「Chou Chou(シュシュ)」の活動

@MP7公園にいくと猫がたくさん寄ってくるパラ。


@MPST4そういう光景は全国各地で見られるんだ。特に福岡県は野良猫が多くて保健所で供養される数がワースト上位をキープしていることでも知られている。福岡県もこれを打開しようと四苦八苦、対策しているらしいが・・・。


@MP4人間は不幸な命が少しでもなくなるようになにかしているパラ?


@MPST6猫や犬といった代表的なペットに関しては去勢や避妊手術を何年も前から獣医や自治体などで進めている。最近では増えすぎた野良猫を抑えようと、去勢や避妊手術を行っているところもあるぞ。野良猫の場合は手術したことがわかるように、耳の上が少しだけカットされている。 画像


@MP17不幸な猫を増やさないようにしているパラ。


@MPST2岡山にあるペットショップ「Chou Chou岡山店」っていうお店が話題だぞ。 画像


@MP5どういうことパラ?なにか他のお店と違うことをしているパラ?


@MPST5ペットショップ「シュシュ」は、2015年4月よりペット販売を中止したんだ。


@MP15ぬぉー!?ペットショップなのにペットを販売しないってどういうことパラ!?


@MPST8実は、NPO法人と連携して殺処分を待つばかりだった犬の飼い主を無償で探す「里親譲与事業」に切り替えた。そして、フードやグッズの販売、トリミングは今まで通り続けている。事業責任者の澤木崇さんは、「多くの犬や猫が殺処分されている中で、ペットを売ることを疑問に感じた」と話しているぞ。

ちなみに、岡山県内で野良犬や捨て猫の保護、譲渡を行っている行政機関は、県動物愛護センターと岡山、倉敷市の保健所。高齢、気性が荒いといった理由で市民への譲渡が不向きとされ、殺処分予定となったものを引き取っているNPO法人「犬猫愛護会わんぱーく」(岡山市)の支部として位置づけられているんだ。

里親になる条件

@MP1動物を救うために連携がしっかりしているパラ。里親になりたいと思ったらすぐにその子を飼えるパラ?


@MPST7お店で運命のペットと巡り合ったらスタッフが希望者宅まで出向いて飼育環境をチェックするそうだ。生まれつき野良だったのか、人間にひどい目に合わされて野良になったのかはわからないが、二度とトラウマを植え付けさせないためにも大切なことなんだ。その後、1週間の試し飼いで問題がなければ正式に引き渡しが完了する。

そして、「譲渡後、最低6カ月はメールなどで近況を報告」や「犬の登録、狂犬病などの予防注射」など、16項目からなる譲渡条件もあるぞ。


@MP14日本では一年間に20万頭以上の犬や猫が保健所に収容され、その内の十数万頭が殺処分されいるパラ・・・。少しでも減らしたいパラ。ところで動物を売らなくてお店はやっていけるパラ?


@MPST3日本中の人が不幸なペットをなくそうとしていることに共感している。このお店ではそういう人たちが応援する意味でも、関連グッズやトリミングをしてくれて売上はあるから大丈夫そうだ。


@MP2ペットの関連グッズやサービスの売り上げで経営していたパラ。


@MPST1子供がいる家庭は子犬が欲しいと思うけど、教育としてこのような場所から譲ってもらうのも勉強になるし、高齢者の場合は最後までペットをお世話できる自分の年齢に合ったペットを探すこともできる。


@MP9子犬だけを置いているペットショップではできないパラ。


@MPST6そして、姉妹店の倉敷店でも里親探しを始めているからどんどん輪が広がっているようだ。 HP


@MP13人間もすてたもんじゃないパラ。