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ウサギは寂しいと死ぬは本当?

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うさぎ好きにはたまらない、世界最大級うさぎ専門店があります。ここを経営しているのは町田修さん。うさぎは小学校でも飼育されているメジャー的な存在なので日本人にとっても身近な動物ではないでしょうか?

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町田修のうさぎ愛にピョンピョン♪場所はどこ?

町田さんは、1997年に横浜で「うさぎのしっぽ」を創業したんだ。ホームページはここ。うさぎのいる生活をサポートするお店をモットーにしていて、飼い主さんとうさぎの生活がより快適に楽しくなるようなライフスタイルを提案しながら商品の開発も進めている。

うさぎを“売る”お店じゃなくて“一緒に暮らす”ことを重視しているパラ。お店の場所は、横浜店・恵比寿店・尾山台店・柴又店・吉祥寺店、それに通販企画部を展開しているパラ。

2001年から横浜ベイラビットクラブ会長としてAmerican Rabbit Breeders Association公認の 「ラビットショー」を開催しているが、そこで町田さんは純血種の普及に取り組んでいる。そして毎年行われている日本最大の「うさフェスタ」を主催しているすごい人だ。

ラビットショーはアメリカのラビット協会「American Rabbit Breeders Association(ARBA)」が純血種として定めている46品種のうさぎについて、品種基準(スタンダード)により近いうさぎを審査する大会パラ。うさちゃんが大好きな町田さんは本もたくさん書いてるパラ。

少し前までうさぎは数千円で売られていた。もしうさぎが病気になってしまったら動物病院にいくが、数千円で購入したうさぎを獣医師に連れて行くと、購入した金額よりも診療費がかかってしまう場合がある。その理由で病気になってもなるべく動物病院につれていかない人が多くいたぞ。

とくにこだわりのある純血種を守るためには細心の注意の中で育てていかないといけないし、当然人件費もかかってくるから、少し値段があがるうさぎもいるけどわかって欲しいって町田さんは語っている。

うさちゃんを飼う前にする重要なことは“無理をしない生活をイメージ”することパラ!そして自分の性格やうさちゃんにかけられる経済的なこともイメージするパラ!うさちゃんと生涯共に生きる覚悟で最後まで面倒を見れるのかちゃんと判断してから一緒に暮らすパラ。

うさぎは「鳴かない!匂わない!手がかからない!」と三拍子そろったパーフェクトな生き物。

うさぎは寂しいと死ぬって本当?

みんなが大好きなウサギパラ。ウサギは寂しいと死ぬって本当パラ?

そんなことはない。寂しいから死んでしまうということはないぞ。うさぎは本来捕食される動物だけど、ちょっとした環境の変化に強くない動物だ。うさぎは完全草食動物だから胃腸は常に動いている必要があって、12時間以上絶食をすると胃腸の動きが停滞して危険な状態に陥ることがあるから、ご飯をあげるのを絶対に忘れないように気を付けないといけない。

つねに胃腸を動かしていないと、腸内の悪い細菌が活発に活動を始めてしまうパラ。体調が悪くなって食欲が落ちると、食べなくなるから悪い細菌が動き出してうさぎを苦しめていたパラ。世話をしないから病気のサインに気付かないで死んでいた・・・ということから「寂しいと死ぬ」といわれていたパラ。「うさぎの島」というものもあるから行ってみると面白そうパラ。