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白いキリン「オモ」、タンザニアで狙われやすい理由

世界でも非常に希少な幻の白いキリンが実在します。しかもアルビノ種ではありません。

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幻の白キリン「オモ」の発見

世の中には真っ白な生き物がいるみたい☆彡神さまの化身っていわれてるらしいよ~☆彡

アルビノは色素をまったく持たない生き物なんだ。だから体が白くなる。アルビノの特徴は目を見るといいぞ。目が赤色なんだ。

ぬぉ?タンザニアのタランギレ国立公園で発見された白色のキリンは目が黒色パラ。どういうことパラ?


(natgeo.nikkeibp.co.jp)

わたし白いキリンなんて初めて見たよ~♪すっごくものす~ご~くかわいい☆彡

このキリンは世界中で話題になったキリンだ。名前は「オモ」。白いキリンは非常に希少で、地球上にたった一匹だけ存在するキリンかもしれないって言われているぞ。この白いキリンはアルビノではなく「リューシスティック」だ。

リューシスティックパラ?

白変種はその外見から有名なアルビノと混同されるけど、遺伝学的・生理学的にも全くの別物種類になる。白いキリンは白変個体で色素が少ない上に、体毛・羽毛・皮膚などの色が白化している。

アルビノじゃないから目が黒い☆彡

うん、メラニン色素が欠損しているアルビノとは違うから、全体的に色が薄いものの身体の部分によっては色が出ている。リューシスティックの個体は、細胞の一部が色素を作らないから、完全な真っ白ってわけじゃないんだ。

なるほどパラ。ホワイトタイガーは白と黒の模様があるパラ。 画像 リューシスティックのホワイトタイガーパラ。

狙われる白いキリン「オモ」

オモがいるのは弱肉強食の世界だ。食うか食われるかの中で生きる動物にとって、身体の色は関係ない。夜は暗闇、昼は緑が生い茂る場所で白色は目立ってしまう。護色にならない身体は多くの肉食獣に狙われて命を落とす危険性が高いぞ。

そんなぁ~・・・、急いで絵具でぬってあげなきゃ。

絵具パラー!

自然の中で生き抜く動物は必死だ。オモが最初にみつかったのは2015年だけど、オモの名前は現地のガイドが有名なタンザニアの洗剤にちなんで名付たそうだ。

日本なら「アタック バイオEX」になってたパラ。

生後1年は、ライオンやヒョウ、ハイエナといった天敵に狙われやすい最も危険な期間だけどオモは奇跡的に生き延びていた!動物だけじゃないぞ。大人のキリンも食用として密猟されることがる。オモは白い色のせいで悪い人間の標的になりやすいかもしれないんだ。

やっぱり絵具でカモフラージュするしかないじゃない・・・。

公園はすでに、高度な密猟対策プログラムを導入している。公園内の野生動物保護のために無人ドローンから追跡犬まであらゆる手段を使っているぞ。ちなみに、人気女優や俳優たちが世界へ旅立つ番組「世界動物(アニマル)ゲキレアハンター」で白キリンのオモを探した夏菜さんは、「うわーほんとにいるんだ~!! 本当にきれいで、美しくて、ペガサスみたいな感じで。タテガミは白くないんだって発見も(笑)まだ他の子に比べたら少し小さくて可愛いなと思いました」と語っているぞ。2017年8月で2歳8ヶ月くらいになる。

まだまだ子どもパラ。長生きするパラ。