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五輪シンクロで水上と水中を同時に映すカメラ撮影法とは

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リオオリンピックが近づいていますが、競技の見方を変えれば尚、熱狂して応援することができるのではないでしょうか?例えばシンクロナイズドスイミング。シンクロは、水泳シンクロナイズドスイミング水泳種目の一つで、競泳のように、ある距離を泳ぐタイムを競うのではなく、水深3m以上のプール内で音楽に合わせて肉体を動かし、技の完成度、同調性、構成、芸術的などの表現をして競い合います。

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ロンドンオリンピックシンクロで水上と水中技術

@Kaede(樺楓)11シンクロは華やかでダイナミックでほんとすごい!なんでみんなあんなに呼吸が揃うのか驚きだよ!


@satoshi(さとし)10水の中でも音は聞こえてるんだ。後は練習あるのみ。チームの息をぴったり合わせて競技していく。実はこのシンクロ、2012年のロンドンオリンピックからものすごい技術を導入しているぞ。水上と水中の動きを同時にみることができるんだ。 画像


@Moyapanda9すごいパラ!選手の動きが見やすいパラ。どういう仕掛けパラ?カメラの半分だけを水中に沈めて撮っているパラ?


@satoshi(さとし)6この映像技術は日本が開発した。本来、シンクロナイズドスイミングの採点基準は水上で見える部分が対象となる。選手としては水中の中をあまり見られたくないようだが、この映像で、どれだけシンクロの選手が激しく動いているのかがわかるんだ。

この技術は2つの映像を合成している。カメラをそのまま半分沈めてもあの綺麗な映像は撮れない。水中は光の屈折率が異なるから水中に沈んだ身体の部分が大きく見えてしまうんだ。


@Kaede(樺楓)16つまり~、水上に出ている身体が水中と繋がって見えないってことね。水中と地上で光の屈折が違うなんておもしろ~い。


@satoshi(さとし)1撮影には2台のカメラを使うぞ。上のカメラは水上を映して、下のカメラは水中を映すんだ。 画像 そして2つの映像を合成して放送配信している。


@Moyapanda8シンクロのカメラ技術すごいパラ。日本の技術がオリンピックで活躍しているパラ。