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滑舌が悪くなる原因と良くするトレーニング方法

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「え?なんて?」よく相手に聞き返されたことはありませんか?1つの原因に“滑舌”があります。滑舌がいい人と悪い人ではどのような違いの差があるのでしょうか?

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滑舌のいい人と悪い人の違い

滑舌がいいにこしたことはないパラ。どうやったら滑舌がよくなるパラ?

滑舌は、活舌とも書いて、言葉を発音するための舌や口のなめらかな動きをいうんだ。つまり舌や口の動きをよくすると滑舌が綺麗に発音されて口から出ていくことができる。唇の動きが少ないと、「パ・ピ・プ・ペ・ポ」や「マ・ミ・ム・メ・モ」などの唇を使った音が同じように聞こえて、言葉を区別しにくいんだ。


聞きづらい発音

◎パピプペポ
◎マミムメモ


逆に口の動きを大きくするといいパラ!

いや、それだとわざとらしいしゃべり方になってしまう。力を入れすぎると不自然な音になるんだ。そこで舌に注目してとにかく舌を鍛えよう。舌を前に出しながらしゃってみるとわかるけど、言葉をしっかりと話せなくなるんだ。

発音を良くするには舌を鍛えるパラ。

舌を鍛えるトレーニング方法

舌は人間が言葉を発するうえでとても重要な器官になる。口を閉じているときに舌は上顎に接しているのが正常な状態だ。でも舌の筋肉が衰えると舌全体が下がってきてしまう。下顎の中にべったりと広がったり、喉の奥のほうに垂れ下がっていたら注意が必要だぞ。

パラ~。確認パラ。

筋肉不足で舌が回らないから滑舌がうまくいかなくなって舌足らずな声になってしまう。声だけじゃなくて食べ物を食べると舌を噛みやすかったり、睡眠時無呼吸になりやすいから舌は健康面でも気を配る必要があるんだ。

よくしゃべらない人は舌の筋肉が衰えて滑舌が悪くなる傾向があるパラ。明石家さんまさんは歯が出ているけど発音いいパラ!

唇の筋肉を鍛えたい場合は、「パ・ビ・プ・ペ・ポ」を何度も強く発音するといいぞ。その他には、「ベロは宝(べろはたから)」を強く、一音ずつはっきりと、1日20回発音する。「べ」は思いっきり舌を真下に突き出して発音しよう。舌を出したり戻したりすることで舌の位置を高く持ちあげる筋肉を鍛えられるんだ。「ろ」と「ら」は舌をなめらかに動かすための運動で、「た」と「か」は舌先・奥を強く上あごに押しつけて発音するから、のどの奥を鍛えることができる。


ベロは宝

「べ・ろ・は・た・か・ら」

ハッキリとした口調で1日20回発声練習

◎べ :舌を思いっきり真下に伸ばす
◎ろ・ら :舌を滑らかにしてスムーズに♪
◎た・か :舌先の奥を上あごに押し付ける


劇団四季でもやってる発声練習は、母音をなくすというもので、「よろしくおねがいします」の母音を取ると、「よ→お」、「ろ→お」、「し→い」というふうに「おおいうおえあいいあう」となる。あとは口を大きく開いて発声練習をするぞ。すべての言葉をあ行に直して言うのがポイントだ。

滑舌のいい人は舌の筋肉がマッチョマンだったパラ。カラオケで舌を運動させて滑舌を意識して歌うパラ。早口言葉で練習してみるといいかもしれないパラ!

うん、早口言葉は発音のいいトレーニングになる。

隣の客はよくかかききゅ~!!!パラー!舌噛んだパラー!