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マーレーコッド、飼育可能な巨大淡水魚の正体とは

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オーストラリアの巨大湖に潜む「マーレーコッド」という怪魚がいます。まるで剣山のような歯を持ち、鳥や蛇なども丸呑みにする獰猛な魚・・・。思わず「何だコレ!?」と言いたくなるようなミステリー溢れるこの魚の正体とは?

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淡水巨大魚マーレーコッドとは?

海にはおっきな魚がたくさんいる☆彡川にも淡水エイみたいにおっきな魚がいるじゃない?ほかにもいるのかな!?

世界は広い。人間が食べられたことはないけど、プロでもケガに注意が必要な大きな淡水魚がオーストラリアにいるぞ。その名はマーレーコッドだ。大きなものだと2メートル近いサイズになる。


◎名前:マーレーコッド(Murray cod) 画像

◎学名: Maccullochella peelii

◎生息地: エイルドン湖、 バーリー・グリフィン湖、 エパーロック湖、 ナガンビー湖、 アレクサンドリナ湖

マーレーコッドは、スズキ目ペルキクティス科マクルロケルラ属に属するオーストラリアの大型捕食性淡水魚になります。


大きな魚パラ。

マーレーコッドはオーストラリアでもっとも大型の淡水魚。平均的なサイズは50cm~60cmで3kg~4kgになる。でも、最大記録は183cmの113kgという記録もあるぞ。

淡水魚も海の生物に負けてない☆彡なにを食べてるのかな?

大型肉食魚で、魚やカモ・カメ・ヘビ・カエル・ザリガニなど、なんでも食べる雑食になるんだ。淡水では捕食者の頂点に位置しているぞ。でも、オーストラリアにヨーロッパ人が入植して以来、その数は減り続けている。現在では絶滅危惧種に指定されているんだ。

なんでヨーロッパ人がきたら減ったパラ?

自然に減少したこともあるけど、マーレーコッドは食べることができるんだ。白身みたいな感じで、フランス料理に出されているらしい。

マーレーコッドは日本にもいるかも?飼育ができる魚

でも川で出会ったらびっくりするし、こんな大きな魚が日本にいなくてよかったよ~☆彡

いや、琵琶湖にも住んでいるかもしれない。輸入されたものが捨てられて、2010年に話題になったことがある。ただ、現在も生息しているのかは不明だ。

ぬぉ?絶滅危惧種に指定されてるパラ。日本に連れてこれるパラ?

購入や飼育は可能な魚なんだ。実は、マーレーコッドは4種いる。通常のマーレーコッドは絶滅危惧種の指定を受けていないぞ。4000円~で寿命は10年くらい。でも、最大で2メートル近くの大きさになるから、最初はガラス水槽でも最終的には池がないと難しそうだ。 画像

小さい水槽はすぐに水質が悪化するパラー!

大食いで、大量の糞をするから飼育難易度は高い。それに大きくなると力もつくから分厚い水槽が必要。でも、観賞魚として飼育をしている愛好家は多いぞ。

マーレーコッドのスポーツフィッシング

マーレーコッドは、その巨大な身体と強い引きから、スポーツフィッシングでもターゲットにされている魚なんだ。

本当に大きいパラー!

川では、流れの所々にある深度のあるプールがポイントだ!川に沈んでいるユーカリの倒木や、大きな岩周りなどのストラクチャーを目安にキャスティングするとヒットしやすいぞ。ポイントへ車で移動したり、ポイントになるプールからプールへ岩場の川岸を徒歩で移動しながら釣り歩く。大きなプールではカヌーを使ってボートフィッシングを行う方法もあるぞ。

ライフジャケット・フィッシングジャケットを着て釣りを楽しむパラ。