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マトリョーシカのマツコが可愛い!日本の入れ子人形が発祥

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マトリョーシカの世界に心を奪われている人はたくさんいますが、「マツコの知らない世界」(5/24)でマトリョーシカのコレクター・ 砂川小夜さんと小我野明子さんと共に登場したことを受けてさらなる愛好家が増えそうです。ロシアのお土産物の定番ともいえるこのマトリョーシカですが、 実は日本が輸入量ナンバー1で、日本と深い繋がりがあるのです。

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マトリョーシカでマツコリョーシカ

@Moyapanda12
結婚式場テイクアンドギヴ・ニーズ社のCMでマツコさんそっくりなマトリョーシカが登場したパラ。挙式前の女性に向けて優しく語っているけど可愛いパラ!

@Kaede(樺楓)8
わぁ~かわいい!かわいい!かわいい!かわいい!これ最高だよ!欲しい!マトリョーシカのマツコバージョン欲しい!

@satoshi(さとし)2
中から小さい“マツコリョーシカ”が出てきたり面白い作りの人形をしてる。実はこのマトリョーシカは日本が輸入量1位なんだ。

マトリョーシカと日本の関係

@satoshi(さとし)4
ロシアの民芸品「マトリョーシカ」はお土産の定番でロシアといえばこの人形を思い浮かべる人も多い。ひとつひとつ手作りで同じものがないからすごいんだ!実はこの人形ができたのは日本が発祥だと言われている。

@Moyapanda16
日本がマトリョーシカの元になっているパラ?

@Kaede(樺楓)2
日本と言えばカラクリ人形や日本人形、こけしに~ダルマが有名だよね~。ん~なにか関係があるのかな~?わたし知りたくなっちゃった!

@satoshi(さとし)3
マトリョーシカがこの世に生まれてから100年ほどの月日が経っている。注目されたのは、1900年のパリ万博で出展されてからなんだ。世界中にマトリョーシカブームを引き起こすことになるけど、実は日本ではもっと昔から「入れ子人形」というものがあった。 画像

ある日、ロシア人が箱根の名産品だった七福神の入れ子人形をロシアに持ち帰ってこの人形をヒントにして、ロシアで改良されロシア式になっていったぞ。日本の七福神の入れ子人形は、今でもモスクワ郊外のザゴルスク玩具博物館に展示されている。

@Kaede(樺楓)3
へ~、そんなことがあったんだ。でも日本人は入れ子人形よりもマトリョーシカの方が知名度があるから少し複雑ね。

@Moyapanda6
マトリョーシカは人形の中から人形が次々と出てくるパラ。どういう意味があるパラ?

@satoshi(さとし)6
人形の中からまた人形が出てくるところから、子孫繁栄の意味が込められているんだ。マトリョーシカは、19世紀、マトリョーナという女性の名前にとても人気があり、そこからついた名前と言われているけど、中にはたくさんの「娘」が隠されている。今は娘に限らずバラエティーにとんだものが多い。

すべてのロシア人にとってマトリョーシカとは、女性の健康、豊饒性、女性らしさ、家族のシンボルの具現化なんだ。作られた意味合いは日本と違うかもしれないけど、日本の人形をロシアの人たちが受け入れてくれて嬉しいな。

@Moyapanda5
逆にロシアのマトリョーシカも日本で受け入れられているパラ!