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飴は噛む?舐める?心理学&脳科学で分析

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大阪のおばちゃんなら誰しも携帯している“飴ちゃん”。飴は舐めるもの?噛むもの?かたい飴なので舐める人も多いのではないでしょうか?でも気づいたらなぜか噛んでしまっている!

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気づくと飴を噛む理由

ぬぉー!飴をまた噛んでしまったパラ!最後まで舐めようと思ってたのにダメだったパラ・・・。

あるある(笑)舐めるつもりが噛み砕いてしまっていたアメ。なぜこのような行動になるのか、心理学的と脳科学的に見てみよう。


心理学的になぜ飴を噛んでしまう?

心理学的には不満や怒り、ストレスやプレッシャーが表れている状態です。また、噛むことで味が濃ゆくなります。この味に快感を感じると味覚的にたくさん噛みたくなるのです。

脳科学的になぜ飴を噛んでしまう?

口に入ったものをすぐに噛んでしまう行為は脳から指令が出ている可能性があります。不安定な感情だと、脳は身体に向けてリズムをとるように命令します。飴を噛むとガリガリとした音が出てリズム感がうまれ、セロトニンが増加します。すると脳は気分を安定させることができるのです。ペン回しや貧乏ゆすりみたいなものですね。


日々ストレス社会の中で暮らしているから“不満”“プレッシャー”は相当なものになる。最初は舐めようと思っていても気づけば噛んでいる場合は、ストレスを発散させなければいけない一つの警告ともいえそうだ。

身近な人がアメを食べていたら舐めているのか噛んでいるのかを見るパラ。噛んでいたら不満がたまっているパラ。最後まで舐めていれば満足しているパラ。