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十六夜の月の意味と読み方&十五夜との違いとは

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十五夜は知っているけど、”十六夜”?と思っている人も多いのではないでしょうか?この日はどんな意味があるのでしょうか?

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十六夜の読み方と意味

@Moyapanda10”じゅうろくや”?十五夜・・・、”じゅうろくや”ってなにパラ?


@satoshi(さとし)9じゅうろくや?あ、『十六夜』のことか。「じゅうろくや」でも正しいが、「いざよい」と読まれることの方が多いんだ。「いざよい」は、躊躇う(ためらう)という意味の動詞「いざよう」から名詞となったもので、月が出る時間は、毎日50分ほど遅くなるといわれている。


@Kaede(樺楓)3十五夜の月よりも十六夜の月が遅い時間に出てくるから、月がためらいがちに出てくるさまを表現してるなんてロマンチックじゃない♪でもどういう意味があるの~?十五夜が関係してそうだけど。


@satoshi(さとし)10十六夜は、新月から数えて16日目(陰暦8月16日)の夜を指している。十五夜の月よりも遅くて、なんだか恥ずかしそうにためらっているように見えることから十六夜の月と呼ばれているんだ。


十五夜と十六夜の違い

@Moyapanda9お月見をする十五夜が有名だけど、十五夜は15日の夜だけじゃないパラ。十五夜は月が最も満月に近くなる日で、旧暦の8月15日以外の月の15日も十五夜と呼ぶパラ。


@satoshi(さとし)1うん、十五夜は一ヶ月の中で、形が最も真円に近付く夜の月を指している。一方の十六夜は、十五夜を過ぎていることから真円から少し欠けた状態になるぞ。


@Kaede(樺楓)14でも、どっちの月も綺麗で最高~☆彡


江戸の風習

@satoshi(さとし)6十五夜、十六夜以外にも、十九夜、二十三夜、二十六夜などの特定の月齢の月があるが、この月を出るのを待ちながら、みんなで食事をするお月見の風習が江戸時代にあったんだ。

これを「月待ち講(つきまちこう)」というが、一度は聞いたことがあるかも知れない。「講」は同じ信仰などを持つ寄合の意味を指しているぞ。月に神仏を結び付けて拝むことを「月待ち講」と呼ぶ。


@Kaede(樺楓)17毎日、月の形に気をつけていたなんて江戸時代の人は素敵♪雨が降った日はガッカリしてたかも~。


@Moyapanda8十五夜の月と十六夜の月以外にも、月を眺めてみる時間を作るといいパラ。


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