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あじさいの育て方で鉢と土が重要な理由

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じめじめして辛い期間の梅雨。でも梅雨にも楽しみがあります。そう“アジサイ”の鑑賞です。花は見ているだけで心が落ち着きます。今年はあじさいを育ててみてはいかがでしょうか?

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あじさいの育て方

@MPST7梅雨は辛いなー。前髪がクルクルしてしまう。ん?なにをしているんだ?


@MP1アジサイを植えているパラ。


@MPST6う~ん、ちょっと工夫した方がいいかもしれない。アジサイの育て方を見てみよう。


あじさいデータ

◎開花期間:5月〜7月
◎花言葉:「移り気」
◎アジサイ科:アジサイ属
◎耐寒性:普通
◎耐暑性:やや弱い~普通

鉢とプランターであじさいを育てる

手軽にアジサイを育てるには鉢やプランターを使うと良いでしょう。両者に大きな違いはありませんが、大きめの鉢の方がアジサイを育てるには向いています。っというもの、あじさいの根っこは横に伸びる性質があるためです。また、植物の根は呼吸しているので、プラスチック製よりも空気をよく通す素焼鉢がお勧めになります。

土が重要

あじさいの色は青・赤・白など、さまざまな色を持っています。実はアジサイの色は意図的に変えることができるのです。例えば、酸性なら青色のアジサイが咲き、アルカリ性なら赤色が咲きます。

関連:アジサイを好きな色(青・赤・白)に変える方法

水をしっかりと!

梅雨の時期に元気になる花なので、とても水を好む植物になります。土にたっぷりの水をあげましょう。夏場は朝と晩の2回。冬は様子をみながら2日に1回程度。カゴ入りや受け皿付きの場合、根腐れの原因になるので溜まった水はしっかりと捨てるようにします。

置き場所

あじさいは日陰を好みます。直射日光の当たる場所はできるだけ控えましょう。戸外の半日陰か明るい室内が最適。ただし、冬は寒いので玄関や太陽の当たる場所に置きます。

肥料もあげる

花が咲き終わったあたりから来年のために肥料を与えましょう。1か月に1回程度市販の固形肥料を与えて株を充実させます。冬は2か月に1回。

花の剪定(せんてい)

花を楽しみ終わったら株を充実させるために早めに切り戻しを行います。剪定にもさまざまな方法がありますが、来年も花を楽しむために簡単な方法は、2段階の剪定です。1度目の剪定は花が咲いた後にすぐ行い、花から2~4枚の葉の位置で枝を切り詰めます。2度目の剪定は秋の初めに行います。1度目の剪定の後に切ったすぐ下の芽が伸びて新しい枝になります。そのひとつ下の葉の付け根に翌年咲く花芽ができるので、その上で切り詰めましょう。

画像

かかりやすい害虫

◎ダニ類
◎アブラムシ


@MPST2アジサイの苗木は、4月~5月に園芸店の店頭に並び始めるんだ。品種名のラベルが付いているかどうかを確かめて、元気な苗で開花してから時間が経っていないものを選ぼう。


@MP2綺麗なアジサイ咲かせるパラ!