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ヘリポートの「H」と「R」意味の違い

ヘリコプターは垂直離陸ができるため災害などで大活躍する乗り物です。ヘリコプターは一度飛ぶと当然、いつかは着陸しなければいけません。その着陸場所は「ヘリポート」と呼ばれていますが、マークには2種類あるのです。いったいどのような初耳学な意味があるのでしょうか?

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ヘリポートの「H」と「R」の意味

@Moyapanda9ヘリコプターすごいパラ!どんなところでも飛べて大活躍パラ!

@Kaede(樺楓)14ヘリコプターはその場で飛べるからほんとすごい!飛行機とは使い勝手が全然違うね♪

@satoshi(さとし)10その場で飛び続けることを「ホバリング」と言うぞ。カワセミみたいに同じ位置で静止することができる。ヘリコプターはヘリポートに着陸するが、高層ビルの屋上でヘリポートには「H」と「R」があるんだ。

@Moyapanda10なんで文字が違うパラ?「H」はよく見たことがあるけど「R」はあったパラ?

@satoshi(さとし)1ヘリポートの「R」はその場所に降りられないことを意味している。

ヘリポートの記号

◎H・・・着陸可能
◎R・・・着陸不可

@satoshi(さとし)9この「R」はレスキュー(Rescue)のRを意味している。空中でホバリングをしながらケーブルを使って人がぶら下がるなら人は降りることができるが、ヘリコプター自体は着陸できない。「R」は救助専用でそのビルはヘリコプターが着陸するぐらいの強度がない。

@Kaede(樺楓)3へ~、「H」のビルはヘリコプターが耐えられる作りになっていて、「R」はシンプルなビルの作りだから着陸できないなんて驚きだよ~。