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博多駅前の陥没は中級?世界はもっと凄かった

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8日早朝、福岡県博多駅近くの交差点で道路が崩落し、陥没するという事件が発生しました。世界ではたまに発生するケースですが、日本で今回のような大規模崩落はあまり耳にしません。

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福岡県博多駅で陥没し、信号機も飲み込む

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博多駅がさわがしいパラ。どうしたパラ?

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道路が陥没して大変らしいぞ。信号機も飲み込まれたそうだ。日本ではあまり聞いたことがない規模で日本中が「まさか!?」と動揺している。


8日午前6時過すぎ、福岡市博多区博多駅前の通称「博多駅前通り」の道路が陥没しました。道路の両側に大きな穴が開いています。最初は穴が3つほど空いていましたが、時間と共に穴は徐々に広がり、道路標識や信号機などを飲み込みながら拡大。

穴の中には水が流れ出しているのが見えるため、水道管が破損していることが想像出来ます。この影響を受けて8日現在、博多駅前通りは全面通行止めとなっています。

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世界の陥没はもっと凄かった

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恐ろしいパラ・・・。この上にいたら・・・恐ろしいパラ・・・。

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世界の陥没はもっとすごいぞ。博多駅の陥没は中級クラスだろうか?


世界各地にある最も巨大な陥没穴5個を見てみましょう。陥没は、自然に発生したと思われるものから、水道管の破裂が原因で発生したものなど、原因は多くあります。

これは大雨で陥没した道路の陥没です。


(出典:www.y-mainichi.co.jp/files/entry_options/)

こちらが今回の福岡、博多駅前の陥没

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カッターラ低地(エジプト・カイロ)


(出典:i.gzn.jp)

場所によっては海面より133mも低くなる盆地の「カッターラ低地」。面積は1万8000平方kmにおよび、世界で最も大きな陥没穴に指定されています。あまりに巨大で、谷間に見え、陥没には見えません。

ベレズニキ(ロシア)


(出典:rr.img.naver.jp)

1986年にベレズニキの街にできました。巨大な陥没穴は年々拡張していると言います。現在では深さ200m、長さ80m、幅40mにもなっており、拡張を止めることは不可能とのこと。

グアテマラシティ(グラテマラ)


(出典:livedoor.4.blogimg.jp)

2007年の2月23日にグアテマラの首都グアテマラシティにできた陥没穴は深さ100m。ビル30階建てに相当します。陥没穴が発生した原因は暴風雨や下水道管の破裂とみられていますが、ここまで巨大な穴になってしまうのは恐ろしい。

悪魔の陥没穴(アメリカ・テキサス)


(出典:i.gzn.jp)

1867年に発見された、深さ約121m、開口部は12~18mもあるというテキサスの「悪魔の陥没穴(Devil’s Sinkhole)」は、内部に400万匹ものコウモリが住んでいます。「悪魔」の穴と呼ばれるだけはあります。

サリサリニャーマ(ベネズエラ)


(出典:3.bp.blogspot.com)

サリサリニャーマは1974年に発見されたブラジルとの国境近くにある標高1350mの山で、陥没穴が先カンブリア時代の砂岩層中にいくつもあります。最大のものでは直径350m、深さ350m。陥没の中は奇跡的に森が形成され、独特の世界が広がります。


!moyapanda10

陥没は恐ろしいパラ・・・。目の前が沈んでいくパラ・・・。

!satoshi7

逆かもしれない・・・。世界が自分を残して天に上がっていく感覚に包まれるかも・・・。