エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

なぜか赤ちゃんが寝る「おやすみ、ロジャー」本の魔法

シェアする

たった10分で、子供を寝かしつけられる!として話題になっている本があります。子供を寝かせる救世主になるのでしょうか?いったいどのような本?

スポンサード リンク

おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本で赤ちゃんネムネム

スウェーデン発の読み聞かせ絵本「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本」(飛鳥新社)が話題を集めているパラ。

「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本」は、昨年11月に発売されたけど、それ以来、絵本としては異例の13刷り75万部を発行(日本国内のみ)している。著者のカール=ヨハン・エリーンさんは「絵本には、自立した自分で未来を切り開く大人になれるようにとメッセージを込めた」と話しているぞ。

どういう本パラ?

どういう本かというと、眠りたいのに眠れない子供たちと、寝かしつけに苦労している親たちを手助けする絵本だ。ウサギのロジャーが、眠りを求めていくんだが、あくびおじさんを訪ねるというシンプルなストーリー。なんといってもこの絵本は心理学的手法が用いられているんだ。「ブランコが行ったり来たり、ゆーらゆら、ゆーらゆら、ゆっくり、ゆったり、ゆーらゆら」という具合に、同じ言葉の繰り返しが特徴的で眠気を誘っている。

催眠術みたいパラ。

ロジャーと自分を重ね合わせた子供は、物語が進むにつれて深呼吸したり、身体から力を抜いたりしながら、リラックスして眠りにつく。自分を自分でコントロールできることそのものが、子供にとっての自信になるんだ。著者のエリーンさんはこの本のアイデアを思いついたのは10年ほど前で、車を運転中に突然ひらめいたと語っているからいつどこで発想が生まれるかわからないもんだ。知人の親子らの協力を得て子供がリラックスしやすい言葉や設定を研究していき、2010年に自費出版にこぎつけたぞ。

車に乗ると眠たくなるパラ。ゆ~らゆ~らパラ。

14年に英語版を出版すると、「子供が眠った」、「この本すごい!」「赤ちゃんがすぐに寝て楽になったわ」などと大きな反響を呼んで、自費出版本として初めてネット書店「イギリスのアマゾン」で総合1位を獲得した。

子供を少しでも早く寝かしつけたいパパン・ママンの救世主になるかもしれないパラ。