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何だコレ!?ジャワ島に鳥の形をした巨大建物の正体とは

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インドネシア・ジャワ島の密林にそびえる、正体不明の巨大建造物があります。何だコレ!?このミステリーは誰が何のために建てたものなのでしょうか?

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ジャワ島の鳥の形をした巨大建物の正体

@Moyapanda1インドネシアのジャワ島はジャングルパラ。このジャングルの奥地にある小高い丘に建てられた謎の建物があるみたいパラ。


@satoshi(さとし)9鳥の形をした巨大建物だな。現在は未完成のまま放置されて廃墟化しているそうだ。その名は巨大な鳥の形をした巨大建築物「Gereja Ayam」。 画像 画像


@Kaede(樺楓)4こんなのジャングルの中で見たらびっくりすること間違いなし。Gereja Ayamはなんで作ったのかな~?鳥さんマニアだったとか!?


@satoshi(さとし)5「Gereja Ayam」は、インドネシアの首都ジャカルタで働いていたDaniel Alamsjahさんが、1989年に突然神の掲示を受けたといい、妻の実家のあるジャワ島中部ジャワ州に位置するマゲラン近くの小高い丘に礼拝堂を建てた。


@Moyapanda14鳩だったパラ!?そっちに驚いたパラー!!


@satoshi(さとし)8鳩の姿を模した礼拝堂として建築されたが、地元の人達からはニワトリ教会(Chicken Church)とも呼ばれている。


@Kaede(樺楓)15もう、ニワトリにしか見えなくなったよ。


@satoshi(さとし)6神を信じる者が集う場所として建てられた「Gereja Ayam」。キリスト教以外にも、日本人やムスリムなど7つもの国から祈りを捧げるために人が集まってきたんだ。世界中で神を信じている人は多い。

ただ、Alamsjahさんはこの建築物について「ニワトリでもなく教会でもない。鳩の形をした礼拝堂だ」と訴えている。そして「Gereja Ayam」は、様々な問題や障害を抱える子どもや若者、薬物中毒者などのリハビリ施設としても使用されてきた。


Gereja Ayamが廃墟の理由

@Moyapanda12でも今は廃墟パラ。なんでパラ?


@satoshi(さとし)4土地の購入や建築費などで約2万1000円(170ドル)を費やしたが、2000年に建設費用が高騰して、建築費が予想より大きくなっていき、建設中は地元の村人なども協力して作っていたが未完成のままなんだ。そして年を取った Alamsjahさんが丘の上まで行くことが大変になってしまった。年には勝てなかった。

15年前に近くの村に住むことなったAlamsjahさんは、礼拝堂はそのまま放置して廃墟になってしまったってワケ。現在、Alamsjah さんは村の自宅で21人の患者と共にセラピストとして生活を送っているそうだ。


@Kaede(樺楓)10今もそのままってことは、なにかに利用されていないの?ジャワ島の飾りになってたり?


@satoshi(さとし)5現在は多くの観光客が訪れる。そして様々な宗教の信者たちがこの家を訪れて神に祈りを捧げているぞ。この他にも結婚式を挙げるカップルもいるから、廃墟ではあるものの存在意義はあるようだ。


@Moyapanda8未完成の建造物パラ。ところどころ脆いところもあるから観光に行くときは気をつけるパラ。