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駅弁に炊き込みご飯が多いハナタカ理由とは

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電車で旅をする時には絶対に食べたくなる駅弁ですが、駅弁には炊き込みご飯が多いです。日本人の3割しか知らないハナタカになれる理由とは?

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駅弁に炊き込みご飯が多い理由

行楽の秋は電車に乗って遠くへ行きたくなるパラ。

わたしは秋だけじゃなくて、年がら年中いきたいけどね☆彡

電車の旅といえば駅弁は欠かせない。その地方の特産物がたくさん詰まった玉手箱みたいなものだ。

そういえば駅弁って、なぜか~、炊き込みご飯が多いよね?なんでかな!?

炊き込みご飯は、長時間置いても米粒の保水力があるから時間が経っても美味しく食べることができる。白いご飯は、水分が抜けるからパサパサ感が出てしまいまい米粒が固くなるんだ。

炊き込みご飯は美味しいパラ。白ご飯はパサパサになるパラ。ぬぉ?なんでパラ?

炊き立てのご飯にはアミノペクチン成分が多く含まれているぞ。この成分が水分を逃がさずに美味しく食べることができる鍵になっているんだ。でも、冷めるとアミノペクチンの効果が薄れていくから、水分がドンドン逃げていってパサパサになる。一方の炊き込みご飯は、トレハロース糖分を多く含んだ大豆、海草、キノコ類などがたくさん使われている。トレハロースは、アミノペクチンの代わりに水分を逃さない効果がある。冷めても美味しいのはトレハロースが保水しているから。

トレハロースは高い保水力を持っていて、冷めて逃げていこうとする水分をキャッチしているなんてすごいじゃない♪お肌につかえばモチモチになるかもしれない☆彡

駅弁を作ってから食べるまでに時間がかかるパラ。冷めてしまう駅弁は炊き込みご飯がピッタリだったパラ。

でも白ご飯がすきな人も多いじゃない。白ご飯の入った駅弁はどうしてるのかな?

酢飯を使う方法がある。冷めても三杯酢に含まれる糖類が水分を保持する効果があるんだ!純粋に白ご飯を使った駅弁を作っている工場では、食用油を使ってご飯をコーティングしているぞ。水分を抜けにくく工夫している。

駅弁食べたくなってきたパラ~♪