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耳にツバを泳ぐ前に入れるのは意味がない理由

プールや海で泳ぐ前に耳にツバを入れる人がいます。なんのために入れているのでしょうか?日本人の3割しか知らないハナタカ理由とは?

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泳ぐ前にツバを入れる意味

きのう・・・わたしすごいもの見ちゃった・・・。

ぬぉ?

プールにいったんだけど自分のツバを耳の中にいれてるおじいちゃんがいたんだよ。どういう意味があるのかな!?

・・・パラ?

わ・た・しがおもうに~、きっと!きっとだよ~、泳ぐスピードをあげるためだよ!ぜったいそう!あの技をまねしたら水泳大会で一等賞間違い無しじゃない♪

耳の中にツバつけたら早く泳げるパラ。大発見パラ。

耳にツバを入れる?それは、ツバが膜になって耳の中に水が入らないように耳を守るためにしているんだ。

そんなぁ~早く泳ぐ裏技だとおもったのに・・・。

でもすごいパラ!本当に水が入ってこないパラ?

余裕で入ってくるぞ。何もしないで水の中に入るのと同じで耳の中まで大洪水だ。

ぬぉー!?ワケワカメパラ。

えぇー!?意味ないじゃない

うん、意味がないんだ。

漁師を真似る一般人

でもでもでもでも、なんであのおじいちゃんは意味ないことしてたの~?

昔の素潜り漁師は耳栓がないから柔らかい草を耳に詰めて潜っていたんだ。その時に、草を丸めるためにツバをつけていた。

ツバで草を濡らすと丸めやすいパラ!

漁師じゃない一般の人がこの様子を見ていたけど、草を耳に入れる流れは見ていなかった。漁師がツバで耳の穴を濡らす動作だけを見て、それを水に入る前の儀式だと勘違いをして広まってしまったぞ。そして、儀式からいつ日かツバを耳につけると水が入ってこないと言われるようになった。

よくあるパターンパラ。耳に水が入ると嫌な人は耳栓が一番パラ。