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ドライヤーの冷風で髪ツヤ効果の理由と正しい使い方

お風呂あがりに濡れた髪の毛を乾かすために使われるドライヤー。温風だけで使っていませんか?はたまた、夏は冷風、冬は温風という具合に使い分けていませんか?

正しいドライヤーの使い方をすることで、驚きの効果を得ることが出来、髪がツヤツヤになります。日本人の3割しか知らないこととはいったいどういうことなのでしょうか?

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ドライヤーの冷風機能で髪ツヤツヤ

@Moyapanda10人間はドライヤーを使うパラ。温風は早く乾くから便利パラ。冷風はなんでついているパラ?

@satoshi(さとし)5日本製のドライーヤーには必ずといっていいほどついている“冷風機能”は、絶対に使った方がいい。その理由は以下に挙げられるぞ。

髪のセットが長持ちする

髪は熱に反応しやすく動きやすいです。反面、冷やすと固まる性質を持っています。ドライヤーの温風で乾かした場合は髪が暖かいままになります。この状態で寝てしまうと寝癖の原因になったり、髪型が崩れる原因になるのです。

8割程度温風で大まかに乾かした後、冷風を使い髪質を固めることで髪の毛のセットが長持ちしやすくなります。これは、クセのある髪質を持つ人にも効果的です。ストレートにブローした後に冷風をあてて冷やすことにより、髪のボリュームを抑えることができます。

髪がツヤツヤになる

髪のツヤを作り出すのは「キューティクル」という髪の一番外側にある部分です。冷風を髪にあてると、キューティクルが閉まるため、髪にツヤが出ます。また、キューティクルが閉まることにより髪の栄養分が逃げず、潤いのある髪にすることが出来ます。

キューティクルはうろこ状に重なり合って出来ていますが、健康な髪はこのキューティクルのうろこが綺麗に並んでいるため、ツヤのある髪質です。しかし、傷んだ髪はうろこがバラバラになっているため、パサパサとした見た目になってしまいます。

キューティクルは髪の一番外側にありますが、紫外線などから髪を守る働きがあると共に、熱に弱い性質を持ちます。そして水に濡れるとキューティクルのうろこがバラバラになる特性をがあります。キューティクルのうろこは冷やされると綺麗に並ぶ性質をもっているため、冷風によって髪を冷ます事で綺麗に並びツヤが出るのです。

@Kaede(樺楓)4冷風は、ある程度乾いた髪を仕上げる時に使えばキューティクルを引き締めることができるから、髪のつやをだすことができるなんて驚きだよ~。

@satoshi(さとし)1冷やすことで形を整えることもできて、髪を傷めにくいからぜひ冷風をドライヤーの仕上げに使うようにしよう!

@Moyapanda8温風のみで髪を乾かしてしまうと、髪の水分が不足してパサパサした髪になるパラ。冷風でキューティクルのうろこを綺麗にするパラ。