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いい歯医者と悪い歯医者で見分け方の差とは

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歯医者は子供から大人まで利用するお医者さんです。虫歯の他、歯周病でも歯医者を利用して治療してもらいます。しかし、時として思うことがありませんか?「あの歯医者は痛くなかったのに、この歯医者は痛かった」と・・・。

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いい歯医者よくない歯医者の見分け方

MP1虫歯になってしまったときに、どこの歯医者がいいパラ?失敗したら嫌だし、痛いのは嫌だし・・・いい先生はどこにいるパラ?


MPST1口の中で問題が起きた時に、何を基準に歯医者さんを選ぶのか?いい歯医者はいい治療をする歯医者で、悪い歯医者はいい治療をしない歯医者のことになるけど、その差とはいったい?

歯医者さんには、主に主治医となる先生と、歯科衛生士及び歯科助手がいる。歯科衛生士は国家資格。専門学校や専門科がある大学を無事卒業(見込み)してから国家試験の受験資格がもらえる。そして国家試験(筆記のみ)を受験して合格できてから取得する資格なんだ。

一方、歯科助手は資格が要らない。知識のないアルバイトでも歯医者さんで働くことが可能なんだ。このため法律により歯科助手は口の中を治療してはいけない決まりがある。歯科助手はバキューム(口の中の唾液や削ったカスなどを吸う掃除機)を持ったり先生に器具を渡すのが主な仕事になる。まず悪い歯医者さんのイメージを見てみよう。


◎何回も通わせる
◎すぐに歯を削る歯医者
◎やたらと時間をかける
◎すぐに銀歯を入れようとする
◎あまりにも期間が短くまた治療時間も早すぎる
◎神経をすぐに抜く

など

次にいい歯医者のイメージをみてみよう。

◎料金や期間をしっかり説明してくれる
◎清潔感を感じる所
◎待ち時間が短い所
◎治したい歯だけを治療してくれる
◎ちゃんと患者目線で説明して治療方針も考えてくれる
◎治療スタッフが充実している

など

痛いから上手くない歯医者?

MP6「痛い!!」痛い治療は嫌パラ。


MPST5この“痛い”を無くして健康な歯にすることが歯医者さんの仕事だけど、大して歯を削っていないのに麻酔を使い、レントゲンを取り、その治療費を貰う場所がある。

ブリッジを入れるために健康な歯を削ることになり、しみると言われるのが嫌だからという理由で健康な歯なのに神経を抜いてしまうなんてこともあるんだ。


「痛みを消す=いい治療」とは限りません。


MPST4神経は人間にとって重要なもの。痛いと感じることで身体は生命の危機的状況に気づくことができるんだ。神経を取ったらその痛みが分からず気づいた時には重症化していることだってある。

そして治療の際に神経を取ったにも関わらず神経を取り残した場合は当然痛みが続いてしまう。さらに治療する歯の長さを把握していないために、器具や薬を入れる時に歯茎まで貫通してしまうと痛みが伴うんだ。

この場合は人為的な治療の失敗だから「良くない歯医者」と言っていい。よっぽどでない限り麻酔をせずに削っていき、痛かったらその度に先生に教えるように言ってくれる治療がいい歯医者さんではないだろうか。


※よっぽどの主な例

◎神経に近い場所を削る時は神経が刺激され痛みが伴うから抜く
◎親知らずは抜いた後も痛みが出る場合があるため先手で神経を抜くことも多い

説明不足な歯医者に注意!

MPST3上記以外にも説明や同意を取らずに治療を開始する歯医者さんも残念ながら多くいる。説明しない理由として、そもそも知識があまりないため質問されたら困る場合、説明出来ないようなお金目当ての治療をしている、自意識過剰なタイプで「説明せずともこのくらいわかるはずだ」と考えている先生など。

口は、外部のモノが人体の中に入る始めての場所。歯には菌が住み着きやすく、歯の病気から身体のあらゆる病気に繋がることがあるからきちんと初診の時に治療内容や料金等を説明してくれる歯医者さんを選ぶようにしよう。

そして歯医者さんによっては、国家資格のいる歯科衛生士よりも、雇いやすい歯科助手を多く雇う場所もある。問題は、この歯科助手さんに歯石を取らせたり、詰め物をさせるなど数多くの違法行為をやらせていること。

法律により歯科助手は口の中の治療は禁止されているんだ。歯科助手が入れた金属の詰め物のせいで噛みあわせが悪くなりこれにより頭痛が発生したり、腫れてきたりといった実例も存在する。


MP2本当に患者さん思いの先生は一生懸命勉強をして、技術を磨いて、治療に望むものパラ。一生残したい大事な歯だからこそ、歯医者と患者の間で信頼関係を築くことが重要パラ。