エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

カレーで嫌な記憶が忘れる理由とは

シェアする

幸せな身体を作るためにはストレスを溜めないことが重要です。ストレスは主に自分が嫌だと感じた場合に発生してしまいます。つまり嫌なことはすぐに忘れるとストレスは溜まらないという訳です。そのストレスを無くすにはある食材がありました。それはホンマでっか?

スポンサード リンク

カレーを食べれば嫌な記憶を消せる!?

失敗した忘れたい記憶は消すことはできないパラ?

カレー食べたらいいらしい。米国エール大学を中心とした研究グループが行った調査によると、特定の音を聞いたとき怖がるようにラットを訓練。その後、同じ音を聴かせたときに通常の餌を食べていたラットは恐怖で動かなくなったんだ。でも、クルクミンが豊富に含まれた餌を与えたラットについて異変は見られなかった。

ぬぉ?

ウコンの主成分であるクルクミンが脳内に与える影響を調べた結果、短期的な記憶に対しては影響を及ぼさないにも関わらず、長期的な恐怖に関わる記憶を抑制する効果があると確認。さらに恐怖の記憶を思い起こしたときに、心にとどまらないように押さえ込む効果も確認したんだ。

カレー粉に含まれる黄色いターメリック(ウコン)の中のクルクミンという成分パラ。クルクミンは神経変性の疾患から保護する働きがあるパラ。

この効果を応用して、ストレス障害の患者からストレスの元となっているネガティブな記憶を取り去る治療への適用などが期待されているぞ。ただ、ターメリックの中に含まれるクルクミンはわずか3%に過ぎないことを考えると、通常の食事での摂取は難しい。具体的な研究はこれからのようだ。

今後の研究に期待パラ。

カレーに含まれるウコン(ターメリック)は、肌の殺菌、浄化作用もあるし、肌トラブルや湿疹にも効能があるとされているからニキビや吹き出物予防や改善など美容効果にも期待できる成分。さらに、複数のスパイスによりダイエット効果にも期待できるのがカレーという料理だから積極的に摂取したいところ。

クルクミンはアルツハイマー、うつ病、不安、心的外傷後ストレス障害などにも効果が期待されているパラ。ストレスを感じたらカレーを食べてみるといいパラ。