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綿あめをフワフワのまま保存する簡単な方法

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綿アメを買ったのはいいものの、すぐに食べなければしぼんでカチカチになってしまいます。楽しいお祭りのお土産は、できるだけ長時間持ってほしいものです。子どもから大人まで食べたくなる綿飴ですが、実はフワフワのまま保存する方法があります。日本人の3割しか知らないやり方とはいったいどのようなものなのでしょうか?

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綿飴を長時間(期間)保存する方法

@Kaede(樺楓)1そんな~・・・。


@Moyapanda1どうしたパラ?


@Kaede(樺楓)12わたあめ買ってたの思い出して食べようとしたらしぼんでカチカチになってるよ・・・。買った時はふわふわだったのに、これじゃ砂糖をそのまま食べているのと変わらないじゃない・・・。


@satoshi(さとし)8綿飴はフワフワな状態だからこそ食べごたえがあるってもんだ。フワフワのまま保存する方法があるから今度から試してみよう。


綿あめをフワフワのまま保存するやり方

1・・・
綿飴を小分けしてポリ袋に入れます。

2・・・
潰さないように空気を抜きましょう。

3・・・
輪ゴムで口をしっかりとしばります。

4・・・
冷凍庫の中に入れて保存。

冷凍庫に入れると綿飴がカチカチにならない理由

@Moyapanda9冷蔵庫に入れる発想はなかったパラ。でもなんで固まってカチカチにならなくなるパラ?


@satoshi(さとし)1ふわふわの綿あめは、湿度や水分、熱が苦手だ。綿あめを室内にそのまま放置しておくと、空気中の水分が綿あめにくっついて溶けてしまう。雨が降る湿度が高い日にも要注意なんだ。

そこで冷凍庫の中に入れるが、湿度も低く、ポリ袋に入れて空気を抜いているからさらに水分量を低下させることができる。これで翌日まで溶けずにふわふわの状態で食べられるってワケ。


@Kaede(樺楓)11いいこと聞いちゃった!でも今度からはできるだけはやく食べるようにする~☆彡