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肌は色を感じることができる!ホンマでっか!?

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人は目を使い色を認識していると思っている人が多い中、意外なことに皮膚でも色の認識能力が備わっているという調査結果があります。ホンマでっか!?

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肌で色を感じている

眼で色を見てるパラ。肌でも色を見れるって本当パラ?

タンパク質のオプシンは、青、緑、赤、それぞれの色の光をとらえることができるけど、この三つの光をとらえて赤から紫まで脳が感じることができるぞ。これまでは目で見たものに色を識別できると考えられてきたけど、眼と同じように皮膚にも光を区別するオプシンがあることがわかってきたんだ。


赤色
活力・興奮などのエネルギーをイメージさせる色になります。

緑色
心身を整える効果があり、リラックスができる色になります。

青色
興奮を鎮める効果、感情を抑える効果がある色になります。

黄色
左脳を刺激し、頭の回転を速め、知性を高める色になります。

紫色
不安定な心のバランスを整える色になります。


肌でも色がわかるパラ~。

ある実験で、20人の実験者に目隠しをした。赤い紙と青い紙を触らせて赤い方がどちらかと質問したところ、半数以上が正解したんだ。他の実験では、皮膚の最も外側の角層に粘着テープを貼って、それをはがすことで皮膚の角質を壊したあとに赤、青、緑それぞれの発光ダイオードを当てたところ、赤、緑、青の光の順に角層の回復時間が異なるという調査結果もある。

目で見えないものが肌で感じるパラ?

人の眼は紫外線や赤外線を色として見ることはできない。でも、皮膚にはそれができて、皮膚は光の温度を感じることができる。

皮膚のほうが目よりも敏感かもしれないパラ。