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魔の海域バミューダトライアングル、失踪事件の真相とは

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大西洋の西に位置する、バミューダ諸島、フロリダのマイアミ、プエルトリコを結ぶ三角形の海域、ここでは不思議なことが起こると地元住民はもちろん、世界中の人たちに恐れられています。いったいこの海域で何が起こっているのでしょうか?失踪事件もあったとされる真相とは?

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バミューダトライアングルとは

@Moyapanda1
バミューダトライアングルってなにパラ?さっきテレビでやっていたパラ。 画像

@Kaede(樺楓)18
トライアングルわたし大好き!チ~ンって音が最高だよ!この前鳴らし過ぎちゃってさ、鼓膜が破れるかと思ってびっくりしちゃった!

@satoshi(さとし)4
バミューダトライアングルは、楽器のトライアングルとは別物だ。大西洋の西に位置する、バミューダ諸島、フロリダのマイアミ、プエルトリコを結ぶ三角形の海域は、「バミューダ・トライアングル」 と呼ばれているが、なぜかこの海域で船や航空機が忽然と姿を消すと言われているんだ。

@Moyapanda13
ぬぉー!!神かくしパラ!!

@Kaede(樺楓)13
ほんとにそんなことがあるの・・・?千と千尋の神隠しじゃない・・・。別の世界にいっちゃうのかな?怖いけど10秒くらいいってみたい。

@satoshi(さとし)3
1872年にメアリー・セレスト号事件というものがあるが、これは本当に不可解なものとして知られている。船がバミューダ海域で発見された当時、船内のテーブルの上には、まだ温かさが残るコーヒーやパン、ベーコン、ゆで卵などが、今にも食べようとしていたかのように盛られていた。しかしそれらを食べるはずだった乗員たちは忽然と姿を消していたんだ。いったい彼らはどこへ行ったのか、どこに消えたのかまったくわからない。

1881年には、イギリスのスクーナー船 、エレン・オースティン号が、同海域を航行中、遺棄された一隻の船に遭遇し、乗り移ってみると何も異常なところはなく、ただ船員だけが消えていた。エレン・オースティン号の船長は、この船を天からの授かり物と考えて船員の一部を乗り込ませて一緒に目的地に向かったが、突然のスコールに襲われた。2隻は一度離ればなれになったが、2日後になんとか再会したぞ。でも、船員たちの姿はなかった。

1978年2月22日、天気は快晴だった。空母ジョン・F・ケネディに物資を運ぶため飛行していた海軍中佐ポール・スマイスとリチャード・レオナルド中尉は、バミューダ海域を飛行中、乗っていた飛行機もろとも消失したことがある。

1980年1月10日には、ルイジアナ州立大学のフットボールコーチ、ボー・リーンが乗る飛行機が、同州の州都バトンリュージュを目指して飛行していたが、突然、バミューダ海域へ向かって飛び出し、5時間後に姿を消してしまい、手がかりすらない状態だ。

@Kaede(樺楓)1
背筋がゾクゾクしてきたよ。やっぱりわたし別の世界に行きたくない!

@Moyapanda7
本当に不思議な事件パラ。真相は闇の中パラ?

バミューダトライアングル失踪事件の真相

◎失われた大陸「アトランティス」との関連説

◎人間による攻撃説

◎地磁気による影響説

◎メキシコ湾海流による説

◎マイクロバースト説 

◎メタンハイドレート説

◎宇宙人による誘拐説

◎ワームホール説

メタンハイドレード

中でも、解明されていない謎については、メタンハイドレード説が有力とされています。

メタンは自然界に存在する無臭のガスで、有機物が腐敗することによって生じます。海の底で水圧によって固くなり、ハイドレートと呼ばれる結晶になるのです。

見た目は氷のようなハイドレートは、崩れたり、時には激しく爆発したりしますが、急にガスが解放されると、石油採掘作業員などに危険が及ぶこともあるため、現場関係者の間では「死のげっぷ」と呼ばれています。

この爆発により、海底に突然穴ができるので周囲の海水が引き込まれ、船がクレーターの中に沈没。周囲の砂がその後に戻るため、船を隠すようになります。そして、メタンハイドレードの爆発により電気が発生。飛行機の計器に異常を発生させます。月日が流れ、海底に沈んでいた難破船などがある日、メタンハイドレードの爆発により突然海上に浮上すると言われています。

@satoshi(さとし)8
この海域バミューダトライアングルで起こる事件に多くの噂と謎が立っていたが、実は元アリゾナ州立大学の司書で飛行教官のライセンスを持つローレンス・D・クシュと、アメリカ陸軍の元大尉マイケル・デネットらにより、さまざまな研究がされて、ほとんどが解き明かされている。

バミューダ・トライアングルで起きているとされる事件の多くは、悪天候や機械トラブル、人為的なミスなどが原因だとして結論づけているんだ。さらに調べていくと、本や小説などを書いている作家などにより、創作や誇張などによって、謎の事件として作られた空想だったことも判明した。

@Kaede(樺楓)19
作り話がいつの間にか都市伝説みたいになっていったって感じね。

@satoshi(さとし)9
うん。例えば、1978年2月22日のケースでは、実際の天気は快晴などではなく嵐だった。
最大瞬間風速は20メートル以上もあったそうだ。

1872年のメアリー・セレスト号事件では、バミューダ海域で起きたとされるが、実際の船の航路はニューヨークからイタリアのジェノヴァへ向かう航路だからバミューダ海域を通ることはない。同船が発見されたのはバミューダ海域からは3000キロ以上も離れていたんだ。

@Moyapanda11
でも、温かさが残る飲みかけのコーヒーやパン、バター、皿の上にはベーコンとゆで卵があったのはどう説明するパラ?

@satoshi(さとし)10
これは完全な作家による作り話だったんだ。そして船員が嵐の後に消えていたことについては、船員と共に救命ボートも消えていたようだ。
救命ボートで脱出するも、遭難してそのまま海中へ沈んでしまったと考えるのが自然だ。ただ、海賊に襲われた可能性もあるが・・・。世の中の多くは作り話でできているってことだな。

@Kaede(樺楓)12
全部じゃないけど、真相がわかってホッとしたよ。でもなんだかちょっとガッカリしちゃった。だって夢があるじゃない。別の世界があるなんて。

@Moyapanda10
地球の海流や気流は複雑パラ。この地域を移動するには他の場所よりもリスクが大きいのは間違いなさそうパラ。

@satoshi(さとし)2
ちなみに、2015年に約100年前に謎の失踪をした貨物船が魔の海域「バミューダトライアングル」で発見された。船内の調査の結果、この船が1925年11月29日にサウスカロライナ州チャールストンから出航し、行方不明になっていた「蒸気船・コトパクシ号」だったことが判明。

船員の姿はなく、海上をユラユラとさまよう幽霊船になっていたんだ。どうやら、コトパクシ号は行方不明になった当時、暴風雨圏内を航行していたようだ。船が荒波で一回転して船員が投げ出されたか、船を捨てて脱出したか、ということが考えられる。ただ、100年も彷徨っていたわけだ。なぜ今まで発見できなかったのか?という大きな謎だけが残っているぞ。

@Kaede(樺楓)9
ちょっと!安心してたのに怖いこと言わないで!

@Moyapanda3
やっぱり魔の海域バミューダトライアングルパラ。