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清滝トンネルにある恐怖の下向きカーブミラーに何だコレ!?

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京都のある山中に、なぜか真下を向いている不可思議なカーブミラーがあります。なぜ下を向いているのでしょうか?この場所では闇にまみれた怖い噂があるのです。思わず「何だコレ!?」と言ってしまいそうなミステリーとは?

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不気味な向きのカーブミラーの意味

左上のミラーが下に向いてるパラ・・・。幽霊パラ・・・。


(出典:blogimg.goo.ne.jp)

うん、これぜったい幽霊がでるパターンじゃない☆彡ミラーの下をとおると幽霊がうしろにうつってるパターンじゃない☆彡

こういうカーブミラーは全国にあるぞ。下向きのカーブミラーが設置されている道は、急な上り坂や下り坂になっている場所が多い。要するに、下から上ってきた車や上からきた車が、峠の向こう側に歩行者などがいないかどうかを確認するためのミラーなんだ。

幽霊じゃなかったパラ・・・。安心したパラ・・・。

へ~そうなの?ガッカリ~。幽霊と友達になれるとおもったのに~☆彡この際だから”カーブミラーと友達”になろうかな!?

清滝トンネルのカーブミラーの恐怖

でも、京都の清滝トンネルにあるカーブミラーは別だ。


(出典:cdn-ak.f.st-hatena.com)


(出典:www.fujitv.co.jp)

ぬぉ?どういうことパラ?

府道137号線 試峠にある清滝トンネル、そこにあるカーブミラーは、「深夜2時にカーブミラーを見上げて自分が映っていなかったら、異世界へワープしてしまう」といわれているぞ。実は清滝トンネルには不可解な話が多い。


(出典:ghostmap.net)


真下を向く謎のカーブミラーの場所

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本 の清滝トンネルの峠。府道137号線と有料道路の嵐山・高雄パークウェイが交差する場所にカーブミラーがあります。

清滝トンネルの怖い伝説

・トンネルに入る前に青だとしても、それは霊に呼ばれている
・信号が青なら一度赤になるまで待つべき
・行き帰りでトンネルの長さが違う
・白い服を着た女性の霊が出る
・愛宕電鉄の廃線跡をそのまま使用しているため作業員の霊が出る
・トンネル内で車を停めてライトを消す。そしてクラクションを鳴らすと怪奇現象が起きる


う~ん、なかなかいい感じのばしょじゃない♪

完全に真下を向いたカーブミラー。昼間でも不気味だが夜になると一層不気味さを増すぞ。シンと静まり返った深夜に聞こえる”ピュー”と鳴り響く音・・・。この下を深夜2時に通った人は、自分の姿が映っていないと異次元に吸い込まれるかも知れない。

やっぱり幽霊がいるパラー!恐怖パラー!深夜2時以外に通るパラー!

わたしなんだかわくわくしてきたよ~☆彡異次元に吸い込まれたらどこにいくのかな?”お菓子の国”なんて最高じゃない☆彡

まぁ~、カーブミラーの鏡が汚くて、ボコボコしてる、そして光が足らな過ぎて自分の姿が映らないこともある。それに、「ピュー」と聞こえる怪奇現象は”鹿の声”だけど内緒にしておこう。京都のこの付近だと、毎晩のように鹿の甲高い鳴き声が聞こえるんだ。京都は自然いっぱいで、鹿以外にもタヌキやイタチたちがたくさんいる。でも、本当に異次元にワープするかも知れない。うん。