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コウモリの頭に血が上がらない理由とは

コウモリは夕方から夜にかけて森の中から突然姿を現し、昆虫などを探しています。このコウモリは飛んでいない時は逆さまで寝ているのですがなぜ大丈夫なのでしょうか?

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コウモリは頭に血が登らない理由

吸血鬼怖すぎる~・・・。首に噛みつくんだって。首にマフラーたくさん巻いとかなきゃ。

ドラキュラの映画みたパラ。コウモリは逆さまで生活してるパラ。なんで頭に血が登らないパラ?

人間は逆さになると頭に血が登って”ぼー”っとする。その状態を続けていると危険だ。でもコウモリは飛んでるとき以外は逆さまになっても、頭に血が登らないようだ。

ほんと不思議じゃない。世界の七不思議ににんていだよ~☆彡

実は頭に血が登らない理由があるんだ。人間の身体は血液がたくさんあるし、人間は脳がとても大きい。この脳を活動させるために血液を頭まで大量に運ぶ必要があるんだ。

わかったパラ!ピンときたパラ!逆立ちをすると通常よりも多くの血液が流れてしまうパラ。

うん、高血圧になって頭が”ぼー”っとしてしまうんだ。一方、コウモリは脳自体が小さい。血液を大量に送る必要はないぞ。さらにコウモリは身体が小さいから血液を脳まで押し上げる”血圧”もそこまで必要ない。そして、逆さまになった時に自分の体温を落とすことで最低限の器官にしか血液を送らなくなるため、頭に血も上らなくなる。

なんだかわかったようなわからないような・・・、コウモリがすごいってことは確実だね☆彡

体温を下げる代償に動きが鈍くなるパラ。生き物は面白いパラ。