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子どもに「頭良い」はNG!学力が下がる初耳学な理由とは

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世界の多くの学者が断言!子どもに「頭良いね」と言うと学力が下がると言います。驚きの初耳学とはいったいどういうことなのでしょうか?

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子どもに「頭がいいね」はNG!なぜ?

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この前の算数のテストで二等辺三角形の面積がでたんだけど、正解しちゃった♪

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すごいパラ!天才パラ!頭いいパラ!

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こういう時に、「頭がいい」とは言ってはダメだぞ。

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ぬぉ?どういうことパラ?

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勉強できない子に親が怒るとする。子どもは親に叱られると、恐怖感で一生懸命頑張るがこれは一時的なものだ。その頑張る気持ちは長続きすることはない。逆に子供を上手に褒めると、「勉強しなさい」と言わなくても子供は自然と努力を続けるようになる。

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ぬぉ?褒めたほうがいいなら「頭がいい」はやる気が出てくるパラ。

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アメリカの心理学者らが、親の子どもの褒め方の違いで、子供の学力向上に大きな違いが出てくることを突き止めた。双子研究において人間の知能は、一般的知能の遺伝率「55%」、言語的推論能力「50%」、空間的推論能力「40%」遺伝すると言われている。

でも、学業成績の遺伝率は「38%」ほどなんだ。そして記憶力の遺伝率は「20%」しかない。つまり、頭の良さは、遺伝よりも記憶の仕方や、本人の努力によって大きく向上するんだ。そして重要なのが環境に大きく左右される点。

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子どもの学力は、遺伝と環境の影響を受けて育つパラ。

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そう、要するに褒め方の問題だ。「頭がいいね」よりも「一生懸命やったね」とこれまで頑張ってきた努力を褒めることが重要だ。


子どもの頭を良くするには過程を褒めるべし!

アメリカの心理学者らが、小学5年生400人ほどを対象に行った実験があります。子供達に簡単な図形パズルの問題を与えました。そしてテスト終了後、子供たちにテストの点数を伝え、どんな点数にかかわらず褒めます。

半数の子供には「頭がいいね」と、子供の「潜在能力的な賢さ」を褒めます。残りの半数の子供には「一生懸命やったね」と、子供の努力を褒めました。

それから子供たちに選択自由の2種類のテストを与えます。一方は、最初のパズルより難しいもののやればやるほど勉強になるパズル、もう一方は、最初のものと同じように楽にできるパズル。

その結果、「頭がいいね」と賢さを褒められた子供のほとんどが、楽にできるパズルのほうを選び、一方、「一生懸命やったね」と努力を褒められた子供の9割近くが、難しいパズルにチャレンジしました。

この実験で分かったことは、努力を褒められた子供は、努力をすることで認められると思うようになり、さらに難しい難問にチャレンジするということ。そして、賢さを褒められた子供は、自分を賢く見せるために、間違うことを恐れるようになってしまうということ。

「頭がいいね!」
「天才だね!」
「勉強できる子だね!」

これらの褒め方は、子供が失敗や間違いを恐れる心を作ってしまいます。


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なるほどパラ~・・・。子どもに「頭がいい」といったらそこで学ぶ心がストップするパラ。勉強をしてきた経過を褒めて「頑張ったね」といえば、次からも褒められる喜びを感じて自分から頑張る子どもになるパラ。

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子どものチャレンジ精神、そして粘り強い心を育てたい場合は、その努力を褒めてあげることが大切だ!子供を褒めるときには、結果を褒めるのではなく、そこに至るまでの過程の努力を褒めるようにしよう!そうしないと”後ろで1人盛り上がってる樺楓”みたいなことになってしまう・・・。

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パラ?

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ぷぷぷ、わたしって最高に天才かもしれない♪もう勉強しなくてもいいんじゃないかな~?だってわたし頭がいいんだもん☆彡