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保護犬900匹を放し飼いにするコスタリカの保護施設とは

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900匹もの犬を放し飼いにするコスタリカの保護施設があります。ケンカはしない?散歩は?エサやりはどうしてる?

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コスタリカで放し飼いの犬楽園

保健所につれていかれる野良動物や迷子動物がかわいそうパラ・・・。

わたし動物大好き☆彡でも、お金のためにどんどん子どもを産ませる悪いブリーダーもいるってきいたよ~。保健所につれていかれる動物がぜんぜん減らないじゃない!橋本環奈ちゃんの「警視庁いきもの係」であんなに”殺処分”されてるなんてわたし大ショックうけたんだから。

日本では行き場のなくなった多くのペットが毎日のように保健所で殺されている。せめてブリーダーに、年に繁殖させる頭数を守る法律作って免許制にできたらいいのに。海外では迷える犬を救うために保護施設がある。

日本にはないパラ?

日本にも、殺される前に少しでもたくさんの命を救おうとしている保護施設はあるぞ。でも、コスタリカにある犬の保護施設はすごい。「犬楽園(Territorio de Zaguates)」と呼ばれているんだ。 画像

楽園なんて最高のひびきじゃない☆彡犬の楽園ってどんなところなのかな?

この保護施設は約1.5平方キロメートルの広さを持って、「野良犬たちの場所」っていう施設名だけど、犬が地球上で暮らすのに最も適した場所として知られている。広大な敷地に900匹以上の犬を放し飼いにしているんだ。2017年11月では約970頭もいる。 画像

ペットの犬は犬小屋があるパラ。雨が降ったらどうするパラ?

保護区域全域で断続的に流れる新鮮な水や雨風などから身を守るために、犬小屋が用意されているぞ。

ちょっとまってよ~。わたしものすごく気になる質問おもいついちゃった。食べるものはあるのかな~?900匹分のごはんなんてものすっご~く大変じゃない。

ボランティアの人達が犬に餌をあげたり、身体を洗ってあげている!

場所

この施設は混雑種が多いけど、犬を引き取ることも可能だ。自分の家で飼っているペットの犬を連れてきて、一緒に遊ばせることもできるぞ。

喧嘩とかしないパラ?

犬たちは友好的で、好奇心旺盛。行儀がいいそうだ。大自然の中で多くの犬同士が共存してるから、群れで生きる本能が目を覚ましている。

犬は上下関係でみるんだよね~☆彡ボスにみんなしたがってる~☆彡

そもそもこの施設はなんで作ったパラ?

施設の創設者であるリア・バトルさんと夫のアルバロ・サウメットさんは、13年ほど前にサンホセの路上にいる野良犬を引き取る活動を始めたんだ。そして、小さな裏庭で飼う犬が100頭を超えたときに非公式だった保護施設をバトル氏の祖父が所有する農園に移す手続きを開始した。こうして今では世界的に有名な犬の楽園になっている。でも運営は楽じゃない。犬たちが1日に消費する食事の費用は約600ドル。増え続ける犬たちの食費がおもくのしかかる。ボランティアでカバーできる範囲にも限界があるんだ。

捨てられた犬のほとんどは混血種☆彡混血種も純血種と同じように最高にキ・レ・イ♪

犬を飼いたいけどマンションはペット不可。犬を飼いたいけどずっと育てるお金に不安がある。子どもに犬と遊ばせていろいろ学ばせたい。こう思っている日本人はたくさんいるから施設を作れる場所があれば日本でもできるかもしれない。でも、根本的な解決にはならないからペットを飼う人と売る人がしっかりとバランスのいい繁殖頭数を考える必要がある。

生き物を飼うには大きな責任がいるパラ。