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カウントダウンで3(さん),2(に),1(いち),なぜ0(ゼロ)は英語?

カウントダウンが始まると、「3,2,1,0」と数字を読み上げて行きますが、”3,2,1”は日本語なのに「0」だけは”ゼロ”と英語で読む人がほとんどだと思います。この差って何ですか?

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3,2,1、0で”ゼロ”が英語の理由とは

ロケットが発射するパラ!

カウントダウン始まったよ~♪わたしドキドキしてきたよ~☆彡

一緒にカウントダウンするパラ。3(さん)・2(にー)・1(いち)・0(ゼロ)発射パラー!

やったー!成功♪あれ?でもちょっと待ってよ~。カウントダウンしたじゃない。なんでさいごの数字だけ日本語じゃなくて英語だったの~?

たしかにそうパラ!

0「ゼロ」は英語になるけど、日本語の0は「零(レイ)」と読む。それぞれの意味が違うんだ。

ぬぉ?どういうことパラ?

実は、ゼロは何もないことを意味しているぞ。一方のレイは限りなくゼロに近い意味を持っているんだ。

わたしピン!ときちゃった!テストの点数は「レイ点」っていうじゃない。ゼロ点っていわないのは頑張ったけど間違えて点が取れなかったから零点!ってことは~、なにも書かない白紙だったら「ゼロ点」かな!?

”まったくない”テスト用紙になるから意味的には”ゼロ点”になるな。実は気象の降水確率でもゼロパーセントとは言わずにレイパーセントと言ってる。雨が降る確率がまったくゼロではないからなんだ。

天気予報士の”予防線”パラ。

関連「ゼロ」と「レイ」の違い「天気予報の降水確率」